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【図解付き】ラメラ構造って何?肌トラブルを全解消するラメラ美容法とは

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「いつも肌がキレイな人」「肌トラブルを起こしやすい人」の違いって何でしょうか?
その鍵を握っているのが、お肌の「ラメラ構造」です。

この記事では
・美肌を保ってくれる「ラメラ構造」って何?
・誰でもできる「ラメラ美容法」とは?
この2つにせまっていきたいと思います。

敏感肌でも、諦めないでくださいね。シンプルなスキンケアしかしていないのに、お肌はすべすべ。そんな自分を選ぶことはできます!憧れを実現する、ラメラ美容法を試してみてください。

厚みわずか0.02mmが美肌のカギ!肌全般の悩みを解決できるラメラ構造とは?


生まれたての赤ちゃんのすべすべ肌。その健康なお肌を作っているのが、私たちの誰もが本来持っているはずの「ラメラ構造」です。そんなにすごいラメラ構造とは、一体どんなものなのでしょうか。

ラメラ構造で何ができるの?そんな疑問にもお答えして、肌の神秘に迫っていきたいと思います!

水分と油分が層構造になっているラメラ構造


健康な皮膚は、たったの0.02mmのバリアのベールで包まれています。この肌バリアの形を作っているのが、ラメラ構造です。

まずはじめに、お肌をもっと広い範囲から見ていきましょう。

私たちの皮膚は、下から順番に
・皮下組織
・真皮
・表皮
と順番に重なってできています。一番上にある表皮はおよそ0.2mmほど。この表皮にもっと近づいて見てみると、たったの0.02mmほどの角質層で覆われているのです。

ラップ1枚分しかないバリアの膜が、お肌を包んでいるということになります。このバリアの膜は、およそ半分がセラミドでできている「細胞間脂質(油分)の層」と「水分の層」がミルフィーユ状になって重なっています。

ラメラ構造とは、こんな風に肌のうるおい成分がミルフィーユの様に重なっている構造のこと。これが10層も20層も重なることで、私たちの肌にはバリアが作られているのです。

こうして綺麗に作られたラメラ構造が崩れてしまうと、肌はどうなってしまうのでしょうか。

ラメラ構造が崩れることでこんな肌トラブルが・・・


ラメラ構造とは、お肌を守るバリア機能を形成する、油分と水分のミルフィーユ状の構造のこと。バリアと聞くと、外からの刺激から守ってくれるものを想像しますよね。
もちろんラメラ構造は紫外線や埃、排気ガスやアレルギー物質など、あらゆる外部刺激からお肌を守っています。

でもラメラ構造でできた肌バリアが守っているものはそれだけではありません。
私たちの肌を健康的で美しく保っているのは、うるおい。そんな美肌に必要不可欠な内側の水分が蒸発しないように防いでくれているのも、ラメラ構造による肌バリアの役割なのです。

皮をむいて、カットしたりんごを想像してみてください。
むいたりんごをそのまま放置しておけば、果肉は内側までどんどん黒ずんで、しおれていきます。水分が蒸発してしまうからです。
ところがラップをかけて水分の蒸発を防いだりんごは、1日たってもみずみずしいままでいられます。その違いは、一目瞭然!

お肌にも同じことが起こっています。
ラメラ構造のバリアに包まれたお肌は、美しさを保ち続けます。ですが、ラメラ構造が崩れて肌バリアを失った状態の肌は、水分不足と外部刺激でボロボロになっていくのです。
黒ずんでしわしわのりんご肌には、なりたくないですよね。

「私は敏感肌です」という女性がとても増えていますが、トラブルを起こしやすい敏感肌なら、残念ながらラメラ構造が崩れているかもしれません。

ミルフィーユ状に重なっていた「油分」と「水分」がバラバラになってしまえば、肌はスカスカの無防備な状態。敏感肌にありがちなニキビも、乾燥や外部刺激に弱くなることで発生しやすくなってしまいます。

ラメラ構造が崩れて乾燥しやすく、外部刺激にも弱くなった敏感肌は、次のような症状を簡単に引き起こすように。

・炎症を起こして赤くなる
ニキビができる
・かゆみがでる
・ピリピリする
乾燥で粉を吹く
・ガサガサ肌になる

 

さらに、バリアを失った肌をそのままにしておくと、

しわ
しみ
・たるみ
・くすみ
・毛穴の開き

といった老化トラブルまで引き起こしてしまうことになります。

しわたるみなどの老化現象にバリア機能は関係ないのでは?と思うかもしれません。ところが炎症を起こした肌は色素沈着を起こして、しみやしわをひき起こします。ドライスキンも、しみやしわなどの老化をどんどん進行させてしまいますから、一刻も早くラメラ構造を整えておきたいところですね。

では、崩れてしまったラメラ構造が整うと、どんなメリットがあるのでしょうか。

ラメラ構造を整えるだけで肌トラブル全般を解消できる!


ラメラ構造とはまさに、肌を守ってくれるバリア機能を形成しているメカニズムです。そのため、健康美肌にとってはラメラが綺麗な状態であることが、第一になってきます。

肌の表面にある角質層が壊れて敏感肌になれば、いつまでたっても肌トラブルは絶えません。薬などを使って一時的に回復をしたような気になっても、イタチごっこのように次から次へと、肌トラブルを起こしてしまうのです。

本来の健康的なお肌では、肌自らが美しくあり続けようというホメオスタシス(恒常性)が機能しているもの。刺激を受けた肌も、健やかな状態を保つ力を持つのです。
肌のラメラ構造が整ってくると、このホメオスタシスが正常に働くようになります。

刺激に弱い敏感肌や、季節によってゆらぎがちな肌ニキビができやすい肌も、自然と改善されていくはず。

さらに肌表面は常にうるおいのベールで満たされて、「外側からの刺激」や「内側の乾燥」から守られるように。するとベールの下では、傷ついたり衰えたりしていた肌が、安心して元の状態に戻ろうとし始めます。
ラメラ構造のある角質層よりもっと下、真皮までしっかりと守り、肌のハリを作る弾力工場も正常に動き出すのです。

そうして若々しい肌弾力を取り戻すことができれば、乾燥や弾力不足でできたしわも改善していくはずです。
しみやくすみも正常にターンオーバーしていきますので、明るく透明感のあるお肌に。

・敏感肌
・乾燥肌
・しわ
・しみ
・くすみ
・たるみ
・ニキビ
・毛穴の開き

年齢を重ねるごとにどんどん増えていくのが肌の悩み。あれもこれもと気になってしまうものですが、ラメラ構造を整えるだけでトータル的に解決できるはずです。

次にいよいよ、ラメラ構造を整える具体的な方法に迫りたいと思います!

ラメラ構造を整えてバリア機能を高めるラメラ美容法とは

肌バリア
ラメラ構造が崩れてバリア機能が1度弱ってしまうと、自然にはなかなか改善してくれません。
肌表面が毛羽立ってガサガサになってしまえば、水分がどんどん蒸発して、うるおいのバリアが作れなくなってしまうからです。

ラメラ構造が崩れる

バリア機能が壊れる

水分が逃げて乾燥する

肌表面が毛羽立つ

さらに水分が逃げて乾燥する

肌トラブル

このような悪循環から自力で抜け出すのは、とっても困難ですよね。
肌トラブルを起こさない健康な肌を作るためには、まずはラメラ構造を整えることが必須。
まずはお肌の一番上にあるラメラ構造を整えてあげましょう。ラメラが整うことで表皮部分のバリア機能は高まり、トラブルを
起こしにくいお肌を維持していくことができます。

ラメラ美容法とは、その名の通りラメラ構造を改善させて、肌のバリア機能を高めてあげる美容法なのです。

あらゆる肌トラブルを防ぐことができ、健康美肌をキープしてくれるラメラ美容法。敏感肌が改善できれば、毎日が輝きそうですよね!そんな夢を実現してくれるラメラ美容法とは、具体的にはどんな方法なのでしょうか。

肌の万能機能を保つためにラメラ美容液がおすすめ


自然にラメラ構造を整えてバリア機能を育てることは、ちょっと難しいです。
肌を絶対的に乾燥や刺激から守りながら、化粧品を一切与えずに栄養バランスのとれた食事をとり、ターンオーバーが終わる2ヶ月間くらいの間をほとんど眠って過ごす。そうすれば綺麗なラメラ構造がよみがえるかもしれません。

でも忙しい現代人にはちょっと難しいことでしょう。

そんなのムリ!と思った方も、安心してくださいね。
ここでご紹介するラメラ美容法とは、誰にでも簡単にできる美容法です。ここからは更に具体的に、ラメラ美容法のやり方についてお話ししていきましょう。

ラメラ美容法を手軽に行うには、「ラメラ美容液」と呼ばれる化粧品を使ったスキンケアが最もおすすめです。

今までのスキンケア

従来のスキンケアでは、肌表面をうるおい成分で覆うことが目的でした。うるおい成分で膜を張れば、ラメラ構造が乱れて乾燥しやすくなってしまった敏感肌も、一時的には保湿することができます。でもそうしたスキンケアでは悪循環にハマった肌状態は改善していきません。保湿をしても水分は次々に蒸発して、肌トラブルを何度でも繰り返していくのです。

ラメラ美容法でのスキンケア
スキンケアの基本は水分と油分で保湿して、肌にうるおいを保つこと。でも今までと同じスキンケアでは、肌バリアは育っていきません。
肌バリアが壊れてしまった肌では、ラメラ構造の修復は追いつかないのです。さらに普通の化粧品は、界面活性剤などを使ってラメラ構造を壊し、肌バリアを削ってしまうのです。よく、「お肌が過保護になりすぎてしまった」という話を聞きませんか?
その多くは化粧品で肌バリアを削りとってしまうことで起こります。
お肌をキレイにしたくてしたスキンケアが、肌を壊していたなんてとても残念ですよね。おすすめのラメラ美容法では、ラメラ構造になった美容液を使ってスキンケアをします。水分、油分をラメラ構造のままお肌に補給できるので、高保湿力で肌馴染みがよく、効率良くラメラを整えてあげることができるのです。

ラメラ化粧品を使ったラメラ美容法なら、肌のバリア機能をグンっとアップして、肌そのものを強くしていくことができます。

トラブルを起こさない「いつもキレイなお肌」が手に入ったら、自信に満ちあふれた毎日を送れることでしょう。

ですが、ラメラ化粧品なら何でも良い、というわけではないようです。本当に健康な素肌を目指すには、ラメラ美容液の選び方がかなり重要。

次にお肌を本当に守ってくれる、ラメラ美容液の選び方をご紹介したいと思います。

ラメラ美容液の選び方


ラメラ化粧品は決して多くはありませんが、色々な種類のものがあります。

・界面活性剤を使ってラメラ構造をつくった化粧品
・ラメラ成分がほんのちょっとしか入っていない化粧品
・ラメラの主成分、セラミドが入っていない化粧品

こんな化粧品もありますので、気をつけてくださいね。

ラメラ化粧品を選ぶ時に重要なのは次の3点です。

① 界面活性剤や肌刺激になる成分を配合していないこと

化粧品をラメラ構造にするにはとても難しい技術が必要で、多くの化粧品会社がラメラ構造を作るために界面活性剤を使っているようです。

ですが、ラメラ美容法とは、肌バリアを育てるスキンケア方法。
余計な肌負担があれば、それはラメラ構造をわざわざ壊しているのと同じですよね。

そのためラメラ美容法では、界面活性剤などの成分が入っていないことがとても重要です。

② ラメラ構造のまま取り込める化粧品であること

ラメラ化粧品なのに、中には全くラメラ構造になっていない化粧品もあります。ラメラ美容法では企業によって考え方が違うことがあり、バリア機能を育てたいというコンセプトだけでラメラ化粧品を謳うことがあるからです。

ラメラ構造ではない化粧品ではなく、ラメラを高配合した化粧品を選ぶことがポイントです。

③ ラメラ成分を高配合していること

肌のラメラ構造を作っている細胞間脂質の50%はセラミド。ラメラ美容法ではセラミドを補うことで、肌バリアを補充していきます。

ところがせっかくラメラ構造になっている化粧品でも、なぜか肌ラメラの主成分であるセラミドを配合していないものもあります。形だけがラメラ構造ですが、中身が入っていないのでは全く意味がありません。

ラメラ美容法をする時は、セラミドが配合されているかチェックしてみてくださいね。

ラメラ構造100%のモイスチュアセラム


・界面活性剤や肌刺激になる成分を配合していない。
・ラメラ構造でできている。
・ラメラ成分を高配合している。
ラメラ美容法には必須とも言えるこれらの条件。実はこの条件を満たしている化粧品はほとんどありません。

その中で、ラメラ美容法の理想を追求した化粧品がありました。
それがレヴィーガのモイスチュアセラム
です。

① 界面活性剤や肌刺激になる成分を不使用
まず、化粧品を作るためには基本的に、界面活性剤などの肌刺激となる添加物を使わなければなりません。界面活性剤や化学添加物は、肌バリアを壊してしまうものでしたね。
でも水分と油分を混ぜ合わせる「乳化」をしなくてはいけないのが化粧品です。水と油が混ざり合わないことは、ご存知ですよね。それを無理矢理に乳化させて混ぜ合わせるために使われるのが、界面活性剤です。それに防腐剤を使わなければ長期間、保存できないのが化粧品。このように、化学物質を入れないで化粧品を作ることは、不可能なのです。
でもモイスチュアセラムには、石油系界面活性剤だけではなく、植物性の界面活性剤すらも使われていませんでした。あらゆる化学物質もです。実はモイスチュアセラムの水分と油分を混ぜ合わせているのは、お米と乳酸菌の発酵の力。さらに防腐剤や旧指定成分など、あらゆる化学物質が使われていません。敏感肌の人でも安心して使えて、バリア機能を削らずに育てることができる美容液ですね。
② 世界初の酸素水を使って生成した美容液

モイスチュアセラムには、水も一滴も配合されていませんでした。水ではなく、酸素がギュッとつまった酸素水が使われているのです。肌細胞が活発になるには、酸素と栄養分が必用なのですが、実は私たちの肌表面まで行き渡る酸素はごくわずか。表皮には血管が通っていないからです。

血液に運ばれて真皮まで届けられた酸素は、表皮に少量、にじみ出すようにして送られています。この量はほんのわずかですが、酸素は細胞を活性化させてくれるものです。

この酸素を外から角質層に補うのが、モイスチュアセラムの特徴。
酸素は細胞そのものの生命活動を高めてくれますから、ターンオーバーを促したり、セラミド、コラーゲン、アミノ酸などの美肌のための物質の生産を、増やしてくれる可能性を秘めています。

③ ラメラ構造100%でできている
モイスチュアセラムはなんと、ラメラ構造100%でできている美容液。ラメラをそのままお肌へ補給してくれるので、お肌が整っていく効率が段違いです。
・界面活性剤不使用
・肌細胞を活性化する酸素水が使われている
・ラメラ構造100%

他のラメラ化粧品には、こんな風に理想的にラメラ構造を整えてくれるものはありませんでした。モイスチュアセラムは健康なお肌づくりのために本当にこだわって、妥協をせずに作られた美容液です。

肌を本来の健康な状態へ導いてくれるラメラ美容法。本気で肌を変えたいなら、モイスチュアセラムが断トツの美容液でしょう。

お肌の弱ってしまった敏感肌の方にこそ、実感できるおすすめのラメラ化粧品です。
ぜひ、本当のラメラ美容法を実践してみてください。

 

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