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「肌が薄い…」考えられる原因と短期間で改善する方法について解説!

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「弾力がなくて肌が薄い」「ハリが無くて老けて見える」など、肌の薄さにコンプレックスを抱いている女性は少なくありません。そこで、今回は「肌が薄い」と悩む女性のために、考えられる原因と、改善方法について解説していきます!

 

 

肌が薄い状態とは?チェックしておくべき肌の特徴

まずは、肌が薄い状態について解説していきます。具体的に肌が薄い状態とはどういうことなのか、自分は肌が薄いのか、などを見極めるためによく確認しておきましょう。

 

毛細血管が見える

肌の奥深くに位置する毛細血管。これが透けて見えてしまうという場合には「肌が薄い」といえます。肌に厚みがないため、毛細血管が透けてしまい、はたから見ると不健康な印象を感じてしまうのです。

今一度自分の顔をよく鏡でチェックし、毛細血管が見えるかどうかを確認してみましょう。

 

小じわが多い

肌が薄い人は、皮膚に厚みがなく、さらに重力にも負けやすい状態です。そのため、目元や口元などの小じわが多い傾向にあります。

弾力もないので、たるみのある女性も少なくありません。「小じわ」「たるみ」の両方に該当する女性は注意してくださいね。

 

極度の乾燥肌

肌が薄い人は、肌が厚い人に比べて水分を保ちにくいという特徴があります。そのため、乾燥肌に陥りやすく「かさつき」「粉拭き」「肌のつっぱり」などの症状が現れてしまう傾向にあるのです。

化粧水をしてもなかなか潤わない、肌のつっぱりを感じることが多い、などに心当たりのある女性は、肌が薄い可能性があります。

 

 

肌が薄いのはなぜ?考えられる原因一覧

次に、肌が薄くなってしまう原因について迫っていきます。「ハリがない」「弾力がない」など、肌にコンプレックスを抱いている女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

菲薄化

肌が薄くなってしまう原因の多くは「菲薄化」であるといわれています。菲薄化とは、年齢を重ねるとともに肌が薄くなってしまう現象のこと。

老化が進むと、コラーゲンの生成が減少してしまうので、肌の弾力が少なくなっていってしまうのです。そのため、早い段階でアンチエイジングを意識した生活習慣を送ることが大切です。

 

過度なスキンケア

意外と多くの女性が当てはまるのが「過度なスキンケア」ではないでしょうか?肌のために、頻繁にパックをしたり、フェイスマッサージをしたり。顔の油分を除去するために念入りに洗顔をするなどの行為は、実はかえって肌を痛めてしまう原因なのです。

こうして肌を痛める生活を継続してしまうことで、肌がだんだん薄くなり、弾力の無い貧相な肌へと陥ってしまうといわれています。

 

遺伝・体質

比較的少ないケースではありますが、肌が薄くなってしまう原因には遺伝や体質が存在するといわれています。両親だけではなく、祖父母などにも肌の薄い人がいる場合には、その体質を受けついでしまっている可能性があります。

遺伝や体質の場合、自力で治すことは難しいとされていますが、生活習慣を徹底することで改善されるケースも存在します。本記事後半で解説していくので「もしかしたら遺伝かもしれない……」という女性は、そちらもよく参考にしておきましょう。

 

 

肌に厚みを持たせるには?薄い肌を改善するための方法!

女性であれば、ぷるっとした弾力のある肌に憧れるもの。しかし、自分はその真逆でなんだか老けて見える……と悩んでいる女性はさっそく、今日から肌環境を改善してみませんか?
憧れの弾力肌を手に入れるためにもさっそくチェックしていきましょう。

 

マッサージをやりすぎない

まずは「フェイスマッサージ」を行う女性に対して注意があります。それが「マッサージをやりすぎない」というものです。特に、クリームやオイルを使用せずにマッサージをしていた女性は今日からやめましょう。

マッサージ自体は血行を良くしたり、老廃物の排出を促したりすることが出来るので良い行為なのですが、オイルやクリームなしでマッサージを行っていると強い摩擦が肌に負担をかけてしまいますし、マッサージのやりすぎもかえって肌に負担をかけることにつながってしまいます。

マッサージは、滑りを良くするクリームやオイルを使用し、短時間でサクッと済ませたり、週に2~3回の頻度に抑えるなどして、肌への負担を減らすように心がけましょう。

 

大豆製品を摂取する

老化による菲薄化の場合、これは女性ホルモンの乱れによってコラーゲンの生成が低下していることがほとんど。そのため、女性ホルモンのバランスを整えることが菲薄化を改善するための近道です。

女性は閉経とともに女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の分泌量が急激に低下します。エストロゲンは、コラーゲンの生成を促す作用があるので、エストロゲンの減少は女性にとって致命的な問題。

そんなエストロゲンと同じような働きをしてくれるのが、大豆に含まれる「イソフラボン」なのです。これにより、女性ホルモンの乱れが改善され、若い頃と同様にコラーゲンの生成が促されます。

毎日適度な量の大豆製品を摂取し、体にコラーゲンの生成を促すようにしましょう。

 

基礎化粧品を見直す

現在は様々な基礎化粧品が販売されているので「どれを選んだら良いのかわからない」と、頭を悩ませる女性が少なくありません。

基礎化粧品を選ぶ際にぜひ注目してほしいのが「セラミド」「ビタミンC誘導体」「プラセンタ」などのキーワードです。肌に弾力を持たせたり、肌の新陳代謝をアップさせるには欠かせない成分。

安価な基礎化粧品には含まれていなかったり、含有量が少なかったりするのであまりおすすめできません。キャッチコピーや成分表の最初の方に上記の成分が記載されているかどうかをチェックすると良いでしょう。

 

体を温める

体を温めることが健康には必要、ということは誰もが知っていることですよね。しかし、体を温めることは、女性ホルモンにも良い影響を与えてくれるといわれています。

女性は、体が冷えてしまうと卵巣機能が低下しやすくなってしまい、エストロゲンの分泌に異常が生じてしまいます。また、血行不良を招くので、さらに卵巣機能の低下を引き起こしてしまうのです。

そのため、体は常に温めることが大切。温かい食事や飲み物を心掛けたり、適度に運動をして体を温めたり。もしくはゆっくりと湯船に浸かって体を芯から温めるように意識してみてくださいね。

体を冷やすことが多いと、若い女性であってもエストロゲンは減少してしまいます。その結果、20代30代の女性も菲薄化を引き起こすことにつながるので注意してくださいね。

 

きつい下着をやめる

締め付けの強い下着を着用している女性はいませんか?実はこれ、今すぐやめた方が良い生活です。きつい下着は血行不良を招いてしまい、卵巣機能の低下を引き起こしてしまいます。また、毎日着用することで体にはどんどん負担がかかり、女性ホルモンの乱れを大きくしてしまうこともあるのです。

安定感のある下着を好む女性は多いのですが、肌のためにもゆったりとした着心地の優しい下着を着用することがおすすめです。

 

 

まとめ

肌が薄いことで頭を抱える女性は少なくありません。老けて見える原因ですし、小じわやたるみなどを増やしてしまうので、すぐにでも改善したいと考える女性がほとんどです。

今回の記事ではそんな「肌が薄くなる原因」や「対処法」について解説したので、肌が薄いことで悩んでいる女性はさっそく参考にしてみましょう。自分の生活を今一度見直し「肌のための生活習慣」を心掛けてみてくださいね。



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kasuya2843

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