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二重まぶた手術を徹底解析! あなたのまぶたは「埋没法」と「切開法」どちらが向いてる?

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理想の目元になって、自分を今よりも華やかな印象に変えたい!二重まぶた手術は、そんな人たちの望みを叶えることができる素晴らしい技術。その結果、性格まで明るくなったという喜びの声も多く聞かれます。自分に自信が持てるようになることで、行動まで積極的になり、自信に満ち溢れたいきいきとした表情を生み出すことが可能となるのでしょう。

「でも、きれいでくっきりとした二重まぶたを手に入れたいけれど手術はちょっと怖い」という方のために、具体的な手術の方法やリスク、特徴などの情報をまとめました。全てを知ったうえで、納得できる方法にて手術を行うことができれば、不安なくチャレンジすることができるはず。まずは、知識をしっかりと身につけましょう。

 
二重まぶた整形については、こちらの記事にも書いてあります!
もうアイプチなんていらない!くっきりとした二重まぶたを手に入れる「二重整形」の疑問を解決!

 

■埋没法とは

★こんな人に向いています!

・まぶたをメスで切開したくない人
・いざというときに元にもどせるようにしておきたい人
・ダウンタイムが短い方法で行いたい人
・まぶたが腫れぼったくない人
・まぶたの皮膚がたるんでいない人

 

★埋没法の手術方法は?

上まぶたに医療用の安全な糸を通し、数か所留めることで二重にする手術が埋没法。メスを使って大きく切開しないので抜糸をする必要がなく、比較的容易に二重にすることができます。まぶたを糸で止めているだけなので、元に戻すことも可能。手術時間は、おおよそ15分ほどで終了します。

どのようなラインをつくるのかは調整することができるので、事前に医師に相談します。糸は0.03mmタイプのものを、針も極細のタイプを使用するクリニックが多く、目薬による点眼麻酔と局所麻酔を行うため、痛みは最低限に抑えることができます。

また、術後の腫れや内出血が少なく、通院する必要もありません。容易に目を大きくすることができるので、この方法を選択する患者が多いようです。

 

★埋没法には種類が2つ

埋没法には「瞼板法」と「挙筋法」の2種類があり、まぶたの皮膚のたるみ具合でどちらが向いているかを決定します。

・瞼板法
皮膚があまりたるんでいない人に向いている手術で、瞼板(まぶたの裏側にある)と皮膚を糸で留めるため、この名がついています。無理に皮膚を奥の方に引き込むことがないので、自然な仕上がりになります。瞼板を損傷してしまったり角膜を傷つけてしまったりするリスクがありますが、埋没する糸を固定する方法を工夫することでリスクを排除することは可能。多くのクリニックがこの方法を採用しています。

・挙筋法
皮膚のたるみがある人に向いている手術で、挙筋(まぶたの裏側にある)と皮膚を糸で留めるため、この名がついています。挙筋は、瞼板の少し上側にあり、奥の方に皮膚を引きこんで施術するため、くっきりとしたきつめの二重になるのが特徴。眼球を傷つけることなく二重にすることが可能ですが、目を開いた状態で二重を調整しながら行う難易度が高めの術式となるため、経験豊富な医師に依頼することがポイントとなります。

 

★結び目の数によっても特徴が異なるの?

糸で留める際に、何か所で留めるかによっても特徴が異なります。ただし、手術に必要な時間やダウンタイムは何点で留めてもほぼ同じ。手術時間は15分。3日程度、遅くとも7日で腫れや内出血がおさまります。

・1点留め
まぶたが薄い人に向いています。自然な仕上がりが期待できますが、維持できる期間が短く1年くらいといわれています。費用は1万円程度のところが多いようです。

・2点留め
まぶたが薄い人に向いています。比較的くっきりしたラインに仕上がり、3年から5年程度維持することができます。かかる費用は、15,000~10,000円と幅があるようです。

・3点留め
まぶたが厚めの人に向いています。かなりくっきりした二重となり、3年から5年程度維持することができます。費用は25,000円~130,000円程度とクリニックによって幅があります。
 

 

★埋没法まとめ

埋没法は元に戻すことができる反面、取れやすいというデメリットがあります。また、皮膚のたるみが多い人の場合、美しい二重をつくるのが難しいことも。しかし、基本的にメスを使わないので、腫れや内出血を最小限に抑えることができるため、人気がある手術方法といえます。

瞼板法と挙筋法のどちらの埋没法にしたほうがよいのか、また何点留めにしたらよいのか、その選択は、手術を受ける人の瞼の特徴や希望する二重の印象、医師の熟練度などによっても異なるため、どちらの術法にも対応できる医師のカウンセリングを受けて決めることが理想。それぞれメリットデメリットも違うので、自分で納得がいくまで質問してみることをおすすめします。
 

 

■切開法とは

★こんな人に向いています!

・二重がとれない方法で手術したい人
・埋没法を何回が行ったがとれてしまった人
・平行のラインにしたい人
・幅が広くくっきりした二重を手に入れたい人
・まぶたのたるみが多い人
・まぶたが腫れぼったい人
・手術のときにまぶたの脂肪も一緒に取り除いてほしい人

このような方には、切開法がおすすめです。

 

★切開法の手術方法は?

上まぶたの余分な皮膚や脂肪を取り除き、皮膚と腱膜を縫い合わせて癒着をつくることで二重のラインをつくる方法が切開法。半永久的に二重にすることができますので、埋没法でとれてしまった人、元に戻らない方法で手術したい人には切開法が向いています。

この切開法では、二重をつくるために脂肪組織、眼輪筋を切除し、皮膚を瞼板、および瞼板上の結合組織、挙筋腱膜に癒着させる内部処理を行うのが特徴。脂肪、筋肉、余分な皮膚なども取り除いて処理するため、二重を手に入れるのと同時に目の腫れぼったさを解消することも可能ですが、埋没法よりもダウンタイムがかかります。約一週間後に抜糸をする必要があるのですが、その際はまだ腫れが残っている状態。1ヶ月すれば大きな腫れはおさまってきますが腫れはまだ残っており、ほぼ完全に引くのは6ヶ月後が目安となるでしょう。

また、手術にかかる時間は30分程度。局所麻酔を使用するため、術中の痛みはありません。術後は痛みを抑える飲み薬が処方されるので、我慢できる程度に抑えることが可能です。

 

★切開法には種類が2つ

 
・全切開法とは
3~4cm切開するのが全切開法。まぶたが腫れぼったい人の場合、脂肪を除去する必要があるため全切開法で行います。費用は20万円~35万円程度と幅があります。

・部分切開法とは
全切開法よりも傷口が小さい術式が部分切開法で、1~2cm切開します。切開線が短いので癒着しにくく二重のラインがとれてしまうケースも。また、まぶたの腫れぼったさが少しの人は部分切開法で行うことが多いようですが、クリニックによっては対応していないところもあります。費用は全切開法よりも若干安い傾向にありますが、同じ価格というクリニックも多いようです。

 

★切開法のまとめ

切開法は、担当する医師によって仕上がりの印象が異なりがち。内部処理がうまくできなければ、二重が取れてしまう可能性も。また、脂肪や皮膚をどの程度除去するかによって二重のラインが思い通りにならないこともあるため、熟練の医師に依頼することが大切です。

元に戻ってしまうリスクが少ない方法ですが、逆にいうと元に戻すことができないということでもあるため、納得のいく方法で行ってくれるクリニックを慎重に選ぶようにしましょう。

 

■二重手術は自分に合った方法で!

ご紹介した方法は、それぞれメリットもデメリットも異なります。また、向いている人、いない人の違いがあるため、全てを理解したうえで自分に合った方法を選ぶことが大切ですね。

ただし、どの手術を選んだとしてもリスクはあります。リスクの種類や程度は異なりますが、その可能性がゼロではない以上、納得した上で手術を受けるかどうかを判断することが重要でしょう。

ポイントは、そのリスクを最小限に抑えること。信頼できる医師がいるクリニック、症例の多いクリニックなどを探し、自分の目で確認をしてから決断することで、成功率を引きあげることできます。

また、中には保証制度を設けているところも。たとえば、埋没法で二重がとれてしまったときや希望通りのラインにならなかったときなどに、期限以内に再手術を無料で行うところであれば、少しは安心ですね。しっかりクリニックと医師を見極めて理想の二重をゲットしましょう。

 
手術せずに二重になりたい人は、こちらの記事をご覧ください!
手術をせずにまぶたが二重なる方法?自宅で簡単に二重をゲット!
 
 



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kyouka

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いくつになっても健康で若々しくありたい!と願うアラフィフ女子。『健康』『美肌』『アンチエイジング』など、興味を持ったことには納得するまで取り組むタイプです。美容ライターとして10年間で得たさまざまな情報を皆様にわかりやすくお届けしていきますので、ぜひ参考になさってください。

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