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肌悩みが多いのは肌のせい!?顔の皮膚が薄い原因とケア方法とは

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皮膚は厚い方がいい?

人の顔や体格に違いがあるように、肌の状態にも個人差があることを知っていますか?実は、肌が厚い人もいれば、薄い人もいて、それぞれ特徴も大きく違っています。

一般的には、肌は厚い方がいいとされており、厚い肌の方が弾力やハリがあり、キメも細かいので、綺麗な肌に見えるのです。

逆に、皮膚が薄いと、肌がダメージを受けやすいなど、何かと悩みがつきものなんです。

皮膚が薄い人に多い悩み

皮膚は厚い方が健康的で美肌だと言われていますが、肌をパッと見ただけでは自分の肌が薄いのか厚いのかわからないという人も多くいます。

ここでは、皮膚が薄い人が悩みがちな悩みをいくつか紹介するので、自分の肌が当てはまると感じたら、化粧品での保湿などをを徹底して、しっかり肌をケアしていきましょう。

敏感肌である

肌に合う化粧品がなかなか見つからず、刺激が強い化粧品を使うと肌がピリピリしたりして違和感を感じるという人も多いでしょう。

皮膚が薄い場合には、外部からの刺激を受けやすい状態にあるので、刺激が強い化粧品に肌がダメージを受け、使い続けると肌荒れなどを引き起こしやすくなるのです。

敏感肌だという人は、敏感肌用の化粧品を使用することで、肌への負担を少なくすることができます。

乾燥肌である

肌がヒリヒリしやすく、日常的に乾燥が気になっているという人も多いと思います。皮膚が薄いと、肌にある水分が肌が厚い人よりも蒸発しやすくなるため、乾燥肌になりやすくなります。

また、肌をこすりすぎたりすることでも、摩擦によって肌が乾燥しやすくなります。

赤みが出やすい

熱い時期など、体が温まった時に赤ら顔になることで悩んでいる人も多いと思います。赤ら顔の原因はいくつかありますが、その中のひとつとして顔の皮膚が薄いことが原因に挙げられます。

体温が上がると、人間の体を通っている毛細血管は膨張しますが、この膨張した血管が薄い肌からだと透けて見えやすくなってしまうのです。

また、赤ら顔は、紫外線から受けるダメージを受けやすいので、肌も炎症を受けやすくなり、炎症による赤ら顔も引き起こしやすくなります。

加齢

もともと、皮膚は厚い方で特に肌トラブルもなかったという人でも、年齢を重ねるにつれて、次第に肌が薄くなって悩みが増えてくることがあります。

肌の表皮の下にある真皮には肌のハリを保つためのコラーゲンやヒアルロン酸などの成分がありますが、これは加齢とともに量が減少していきます。

その結果、肌のハリが次第になくなり、皮膚が薄くなるひはく化という現象が起こるのです。

ビニール肌

肌悩みの中には、ビニール肌というものもあります。

ビニール肌は、肌の角質が必要以上に剥がれて、キメがなくなってしまった状態の肌のことを指します。ビニール肌を引き起こす要因としては、洗顔時に汚れをきちんと落とそうと顔をこすったり、すすぎ終わった後のタオルオフでゴシゴシ顔をこすることで摩擦によって肌がダメージを受けてしまうことがあります。

また、肌の角質を綺麗に除去したいがために、頻繁にピーリングやスクラブで角質ケアを行っていると、角質を落とし過ぎてしまい、ビニール肌へとつながってしまうのです。

皮膚が薄い人のスキンケア方法

皮膚が薄い人は、厚い人よりも肌がダメージを受けやすく、デリケートなので、スキンケアも丁寧に行うことが大切です。

肌の薄い人のスキンケアでは、気をつけるべきポイントがいくつかあるので、参考にしてみてください。

水分をしっかり補う

すでに紹介したように、肌が薄い人は水分が蒸発しやすく、乾燥しやすいものです。そのため、スキンケアをする際には、たっぷりと水分を補いましょう。

化粧品によっては、乾燥肌の人向けに、保湿成分がたっぷり配合された化粧水やクリームなどが販売されているので、そのようなキャッチコピーも参考にしてみるといいでしょう。

油分もしっかり補う

乾燥対策にしっかり水分を補っても、皮膚が薄い人は水分が蒸発しやすい状態にあるので、しっかりと蓋をして蒸発を防ぐ必要があります。

そのためには、化粧水などで水分を補った後には、油分の多い乳液や美容液を使って肌の水分を肌に閉じ込めるようにケアをすることが大切です。

ただ、テカリが出やすい部分に油分を足してしまうと、よりテカテカしてしまう可能性があるので、油分の多い鼻周りなどの場所は避けるなどの工夫をするといいでしょう。

セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸を補う

人間は、年齢を重ねることによって肌の真皮にあるセラミドやヒアルロン酸がどんどん減って乾燥しやすく、さらに肌が薄くなってしまうわけで、日頃からスキンケアを徹底しておくことが重要です。

セラミドやコラーゲンなどの成分は、市販のスキンケア商品などに配合されていることが多いので、保湿やハリアップを謳った商品は、パッケージ裏の成分表を確認して、これらの成分が含まれているか確認してみましょう。

セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸をしっかり補うことができれば、乾燥肌の改善にも役立ちます。

ピーリングやスクラブは控える

ビニール肌というのは、日頃の過度な角質ケアが原因で起こると紹介しました。確かに角質がたまると肌がブツブツして見えてしまいますし、きれいにケアしたいと思いますよね。

しかし、ケアのしすぎで逆に肌を傷めてしまっては意味がないので、スクラブやピーリングなどの角質ケアは、適度に間隔を開けて行うことが大切です。基本的には商品ごとの使い方に従う形となりますが、だいたい1週間に2〜3回の頻度がいいとされています。

また、ひどいビニール肌に悩んでいる人は、一度ピーリングやスクラブの使用をストップしてみましょう。

刺激の少ない化粧品を使う

敏感肌の人は、化粧品に含まれる製品によって肌が傷つき、荒れてしまいやすくなります。そのため、刺激の強いエタノールなどの成分が含まれている商品は避けるようにしましょう・

敏感肌用を謳っているスキンケアアイテムは、天然成分のみを使用しているなど、肌の負担とならないように成分が配合されているので、参考にしてみるといいでしょう。

また、加齢で皮膚がひはく化した人は、以前問題なく使用できていた化粧品で刺激を感じるようになってしまう場合もあります。その場合にも無理して使わずに、すぐに別のものに切り替えることが大切です。

肌をこすり過ぎない

皮膚が薄い人というのは、非常に肌がデリケートな状態にあります。なので、肌の刺激も感じやすくなりますし、摩擦によるダメージも受けやすくなります。

洗顔時には顔をこすらないようにしてタオルで顔を吹くときもゴシゴシ拭かないように優しく当てて水気をとるなどのケアが大切です。

紫外線対策を徹底する

皮膚が薄い人は、皮膚が厚い人よりも紫外線による肌へのダメージを受けやすくなります。紫外線を受けることで、肌が赤くなったり、炎症を起こすなどの危険もあるので、しっかりケアをしておくことが重要なのです。

肌のダメージを避けるためには、日中でも日差しが差し込む部屋にいるときは日焼け止めを徹底するなどの工夫が必要ですし、なるべく肌を出さないなどのポイントも大切です。

まとめ

いかがですか?顔の皮膚というのは、人それぞれなので、生まれつき薄い人もいれば、年をとるとともに薄くなってしまう人もいます。

皮膚のダメージを少しでも減らすために、日頃からきちんと肌のことを考えて、いたわるようにしましょう。

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