1. TOP
  2. 肌の乾燥でシワができる?潤い不足の肌は早めのケアが大切なんです!

肌の乾燥でシワができる?潤い不足の肌は早めのケアが大切なんです!

この記事のタイトルとURLをコピーする

肌の乾燥でシワができる……

女性として、スキンケアは大切な美容法のひとつですが、シワやたるみなどの肌悩みを抱えている人も多いでしょうか。シワやたるみがあると、顔の印象も今ひとつですし、できれば改善させたいですよね。

実は、顔のシワができる原因というのは、肌の乾燥にあるのです。そのため、乾燥肌の人などは人一倍悩んでいるかもしれませんが、今回は、乾燥によるシワの改善方法について紹介します。

シワの種類

ちりめんジワ(乾燥ジワ)

ちりめんジワは、乾燥ジワとも呼ばれ、乾燥によって起こるシワのことです。肌が乾燥すると、なんだか最近小じわが増えてきたという人も多いかもしれませんが、それはちりめんジワかもしれません。

ちりめんジワは主に目の周りや口の周りにできる小さなシワで、少し肌を伸ばすと消える場合がほとんどです。

肌は真皮と表皮の2層構造になっていますが、ちりめんジワは肌の表皮にできる軽いシワなので、きちんとケアをすれば消すこともできます。

ちりめんジワはどうしてできる?

ちりめんジワは乾燥が原因となって起こります。肌に適度のな水分や皮脂があれば、ハリも出て美肌になるのですが、水分や皮脂の量が不足すると、肌が「このままでは危ない」と感じて、角質細胞を増やします。

乾燥して厚く硬くなった角質層は、キメが乱れて隙間が生まれてしまいますが、これが乾燥ジワへと繋がってしまうのです。皮膚が薄いほど起こりやすいので、目の周りや口の周り、眉間などにできやすくなります。

表情ジワ

表情ジワは、肌が水分不足を感じている状態で同じような表情を続けていると起こりやすくなります。表情を作るときには顔の筋肉は様々に動きますが、肌の水分が足りていれば形状記憶作用によってシワができずに元に戻ります。

しかし、肌が乾燥していたりなど水分不足の状態だと、形状記憶の作用がなくなるので、シワが元に戻らずにそのまま定着してしまうのです。

主に笑ったときにできる目尻のシワや、しかめっ面をした時などにできる眉間のシワや額のシワが該当します。

真皮ジワ

肌は2層構造だと紹介しましたが、目に見えている表面にある表皮の下には、真皮という肌があります。表皮に刻まれた程度のシワであればきちんとケアをすれば消すこともできますが、真皮に刻まれるのは深いシワなので、こうなると消すことは難しくなります。

真皮のシワは加齢や紫外線によって皮膚の弾力が失われて肌の表面の皮膚がたるむことによってできるもので、ほうれい線などが代表です。

真皮ジワは消すことは難しいですが、きちんと保湿ケアなどを行えば薄くすることはできます。

乾燥肌を作る要因

紫外線

紫外線は、美肌の大敵となるものですが、浴びてしまうと肌のターンオーバーの乱れを引き起こします。

肌のターンオーバーは、正常に働けば肌を生まれ変わらせて肌の悩みも解消できるのですが、紫外線を受けてターンオーバ−が乱れると厚く硬くなった角質層を元に戻すことができません。

紫外線のダメージを減らすために、きちんと日焼け止めを塗るなどのUVケアが大切です。

睡眠不足

現代人は、毎日夜遅くまで起きていて、睡眠不足が続いているという人も多いのではないでしょうか。

睡眠不足のように不規則な生活を続けてしまうと、血行が悪くなり、肌の乾燥を引き起こしやすくなります。また、睡眠不足は体内のホルモンのバランスも崩してしまい、ターンオーバーが乱れる原因にもなります。

夜10時から深夜2時までは肌のゴールデンタイムと呼ばれており、この時間にしっかり眠っておけば肌の回復もしやすくなるので、規則正しい生活をするように心がけてください。

肌の洗いすぎ

洗顔時や入浴時など、肌についた汚れをしっかり落とすために、ゴシゴシとこすっている人も多いのではないでしょうか。

肌は摩擦を受けると、角質層に傷がついて乾燥しやすくなってしまいます。そのため、スキンケアの時などには肌をこすらず優しく撫でるようにして洗うようにしましょう。

また、顔を拭くときにも注意が必要で、タオルで肌をこすらないように、ぽんぽん優しく肌に当てて水分をふき取るようにしたほうがいいでしょう。

さらに、クレンジングの際にシートタイプのものを使っている人は肌の摩擦に特に気をつけなければなりませんし、コットンで化粧水などを肌に補っている場合は摩擦が生まれないようにひたひたになるまで化粧水をつけるようにしなければなりません。

気温や湿度変化

肌はデリケートなものなので、環境の変化によってもダメージを受けてしまいます。

秋冬などに気温が低くなると血行が悪くなって新陳代謝が滞ってターンオーバーが正常に働かなくなるので肌にとってはよくないのです。また、新陳代謝が悪くなると新しい細胞も生み出せなくなり、肌を保湿する力も低下してしまいます。

寒い時期にはきちんと体を温める等のケアを徹底することが大切です。

乾燥による改善するためには?

とにかく保湿をする

乾燥は肌が乾く現象なので、乾燥によるダメージを防ぐためには、肌をしっかり保湿することが何よりも大切です。

肌を保湿するためには、洗顔後に化粧水や乳液などをしっかりつけるのはもちろんのこと、乾燥肌が気になる人は保湿作用のある成分が含まれたスキンケア商品を選ぶのもおすすめです。

セラミド

セラミドは、人の体にもともと存在している成分で、表皮の角質層で細胞と細胞の間を埋めるように存在している細胞間脂質と呼ばれる物質です。

セラミドは肌に水分を蓄える働きがあるので、積極的に取り入れることで肌の潤いをしっかり保つことができます。セラミドは加齢とともに減少していくものでもあるので、不足しないように補っていきましょう。

コラーゲン

コラーゲンも人間の体内にもとから存在する成分です。ぷるぷるとした感触で、肌の弾力やハリを保つためには欠かせないものとされています。

コラーゲンも加齢とともにどんどん減ってしまうので、年齢を重ねるとともに乾燥が気になってくるかもしれません。肌悩みを解消するためにも、スキンケア商品などでしっかり補っていくことが大切です。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸もコラーゲンやセラミド同様、人間の肌に存在している成分で、高い保水力を誇るものでもあります。その保水力は、1gで6リットルもの水分を保つことができるほどだと言われています。つまり、ヒアルロン酸が十分にあれば潤いのある若々しい肌になりますが、不足すると乾燥しやすくなってしまうのです。

ヒアルロン酸を配合している保湿化粧品も多数あるので、チェックしてみましょう。

肌のマッサージ

体の血行が悪くなってしまうと、新陳代謝が下がり、ターンオーバーもきちんと働かなくなるので、肌が乾燥がさらに進行してしまいます。

血行を促進するためには適度なマッサージがおすすめなので、気になった時に体をもみほぐすように心がけるといいでしょう。

皮膚科で相談

様々なケアをしてみたけれど、乾燥肌がなかなか改善されないという場合もあるでしょう。そのような場合には、皮膚科で専門医にみてもらうのもひとつの手段です。

皮膚科では乾燥の原因などをチェックした上で、ひとりひとりの肌質に合わせた保湿剤などを処方してもらえるはずなので、肌のセルフケアよりも効率的に肌の乾燥を改善できるでしょう。

まとめ

いかがですか?肌の乾燥には、様々な要因があって起こるものです。普段から乾燥させないための肌ケアをするのはもちろん、乾燥が気になってきたらなるべく早めにケアをしていくようにしましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットやバストアップ・美容情報ならViVi Newsの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットやバストアップ・美容情報ならViVi Newsの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

archam

この人が書いた記事  記事一覧

  • 運動前が効果的!?ダイエットに効果的なお茶とその飲み方とは

  • 動けばいいってものじゃない!ジムでダイエットする際のポイントとは?

  • 「痩せなきゃ」と思うと失敗する!?ダイエット成功の秘訣はとにかく楽しむこと!

  • ガマンをしなくても痩せられる?ダイエットサプリはこれがおすすめ!