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私に合うのはどれ?アンチエイジングの化粧水は、6つの肌悩みに合わせたものを選ぼう!

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年齢肌を感じてきた……

最近、シミやくすみが目立つようになってきて、シワやたるみもできてしまって悩んでいるという人も多いと思います。そのような症状が出始めてなかなか改善されないようになってきたら、それは年齢肌のサインかもしれません。

加齢によって肌の老化が進むと、どんどん老けて見えて行ってしまうので厄介です。年齢肌を感じたら、きちんとしたケアをしていくようにしましょう。

肌の老化の原因とは?

光老化

光老化は、肌の老化の原因として非常に多いものです。主な要因となるのは紫外線で、長年浴び続けることによって肌のハリや弾力を保つための成分が破壊されるために、肌のたるみやシワへとつながってしまいます。

また、紫外線を受けるとメラニンの生成も促進されてしまうので、シミや紫外線くすみも発生しやすくなるのです。光老化を防ぐことができれば、肌老化の80%は抑制できると言われているので、しっかりとしたUVケアが大切です。

酸化

酸化は、体内に発生する活性酸素の量が増えることで、体内の細胞や遺伝子がダメージを受け、体が酸化してしまうことでシミやシワ、たるみなどを引き起こすことです。

活性酸素は本来は体内に入った細菌から体を守るために働く成分ですが、生活習慣の悪化や食品添加物の摂取、お酒やタバコを吸うことで大量に増えてしまいます。

増えすぎた活性酸素は体に害となってしまうので、なるべく活性酸素を増やさないようにしたり、活性酸素に対抗するための抗酸化作用を持つ成分を摂取するのが効果的です。

糖化

糖化は、体内のタンパク質や脂質が糖と結びつくことで発生する糖化化合物によって、老化を促進してしまう厄介なものです。

糖化生成物はシワやたるみ、黄ぐすみなどの原因にもなってしまうので、気をつけなければなりません。糖化を防ぐためには、糖分の摂取を控えたり、血糖値の上昇が緩やかな低GI食品を摂取したり、抗糖化作用を持つ食品を摂取するといいでしょう。

乾燥

年齢を重ねると、肌の潤いを保つためのヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの成分が減少してしまいます。そのため、乾燥しやすくなってしまいます。肌が乾燥すると、シワやたるみができやすくなってしまうので、注意が必要です。

また、洗顔をやりすぎてしまうと肌に必要な皮脂なども洗い流してしまい、ますます乾燥しやすくなってしまうので、スキンケアの方法にも気を配らなくてはなりません。

ひはく化

ひはく化とは、加齢に伴う女性ホルモンの減少によって、肌のハリや弾力を保つためのコラーゲンの生成量が減り、肌が薄くなってしまうことです。

肌が薄くなると、ダメージも受けやすくなり、たるみやシワなどの年齢肌の悩みができやすくなるので、できるだけ女性ホルモンを失わせないように栄養バランスの取れた食事を心がけるようにしなければなりません。また、女性ホルモンと似たような働きを持つイソフラボンを含む大豆製品を積極的に摂取するのもおすすめです。

化粧水は肌の悩みに合わせて選ぼう!

乾燥が気になる

加齢とともに、肌の潤い成分が少なくなって乾燥しやすくなるので、若い頃はそうでなかった人も、乾燥肌になってしまうことが多いと言われています。

乾燥が気になる人は、何よりも先にとにかく保湿することが大切です。保湿成分であるコラーゲンやセラミドが配合された化粧水を使って、しっかり肌に潤いを補いましょう。

また、洗顔のしすぎに気をつけるのはもちろん、洗顔後にタオルでゴシゴシこするなどの摩擦によっても乾燥肌は悪化してしまうので、注意が必要です。

刺激が気になる

肌が敏感な人は、刺激の強い成分が入っている化粧水には気をつけなければなりません。刺激が強い成分としてはエタノールや香料などがあるので、成分表などをチェックしてこれらが配合されていないものを選ぶことが大切です。

また、ラウリル硫酸ナトリウムなどに代表される界面活性剤も肌への刺激となることが多いので、敏感肌の人にはおすすめできません。肌に優しい天然成分のみを使用した商品など、敏感肌用などとパッケージに入っているものを選ぶといいでしょう。

シワが気になる

肌にシワがあると、小ジワでも少し大きめのシワでも、一気に老けて見えますし、できれば作りたくないですよね。シワは乾燥などが原因で起こることが多いので、この場合も保湿を徹底することが重要です。

目尻や口元にできる小ジワは乾燥ジワとも呼ばれるもので、保湿をしっかり行って行けば改善される可能性が高くなります。ヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分はもちろん、ビタミンC誘導体やレチノールなどもおすすめです。

シミやくすみが気になる

顔の一部に斑点模様のようなシミができると顔の印象も悪くなりますし、くすみがちな顔は黒ずんで見えてこちらも印象がよくありません。

シミやくすみはメラニンの生成によってできるものが多いので、このような場合はメラニンの生成を抑える働きがある美白成分入りの化粧水がおすすめです。

主な美白成分としてはハイドロキノンやトラネキサム酸、コウジ酸やエラグ酸、アルブチンなどがあるので、こちらも成分表でチェックしてみましょう。

たるみが気になる

肌の弾力を保つためのコラーゲンは加齢とともに減少し、その結果肌の形状記憶作用が弱くなるので、肌がたる見やすくなってしまいます。

肌のたるみが気になる場合にも、保湿成分であるヒアルロン酸やセラミド、スクワランなどが配合された商品を選びましょう。もちろん、コラーゲンが配合された成分もおすすめです。

毛穴の開きが気になる

毛穴が開いたままだと、皮脂などが詰まりやすくなって、見た目もザラザラしたように見えてしまいます。これでは、美肌とは言えませんよね。

毛穴の開きが気になる場合には、毛穴を引き締める働きのあるビタミンC誘導体などが配合された化粧水を選ぶといいでしょう。

アンチエイジング化粧水を使う際の注意点

適量を守る

肌のために高い化粧水を買った場合、もったいなくてちびちび使う人も多いと思いますが、これでは肌によくありません。少しだけしか化粧水を使わないと肌を十分に潤すことは難しいですし、化粧水が十分でない状態で肌をこすってしまうと、摩擦によって肌にダメージを与えてしまうこともあります。

化粧水を選ぶ際には、たっぷり使っても心配ないように、続けやすい価格のものを選ぶことも大切です。

刺激を感じたら使用をやめる

年齢を重ねると、だんだん肌がデリケートになっていきます。そのため、今まで問題なく使用していた化粧水でも刺激を感じるようになることもあります。

その際には、無理して使用せずに必ず別の化粧水に切り替えましょう。一過性のものだと思って使い続けていくと、知らず知らずのうちに肌に大ダメージを与えてしまうことにもなりかねないのです。

ライン使いがおすすめ

化粧品にはいろいろあり、化粧水の他にも乳液や美容液、クリームなどがあります。合わせて使うものなら、スキンケアアイテムはなるべく同じシリーズのものを使うようにしましょう。

同じシリーズのものは一緒に使うことでより効果的に働くように成分などを調整して作られている場合が多いので、バラバラのものを使うよりは効率的にエイジングケアができるでしょう。

なるべく同じものを使う

化粧品は、刺激が出てきたら変えたほうがいいと書きましたが、特に問題ないようなら同じ商品をなるべく使い続けたほうがいいでしょう。

あれこれと化粧水を変えてしまうと、肌にも少なからず負担がかかってしまいますし、肌への負担は老化を進めてしまうことにもなりかねません。

まとめ

いかがですか?エイジングケアのために使う化粧水は、肌悩みに合わせたものを選ぶことが最も大切です。自分に適したものを選んで、綺麗な肌を保っていきましょう!

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