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できてからでは遅いかも?肌のアンチエイジングは4つの予防が命!

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アンチエイジングのケアはどうすればいい?

年齢を重ねると、どうしても加齢による影響が体のいたるところに出てくるものです。

体の不調も気になりますが、とりわけ女性を悩ませるのが肌の老化でしょう。シワができたりシミが出てきたりすると、顔の印象も一気に老けて見えてしまいますが、どうケアしたら良いのかわからないという人も多いと思います。

ということで今回は、エイジングケアに効果的なスキンケアや心がけるべきことを紹介するので、参考にしてみてください。

予防が大切

肌に老化の現象が出てきてからでは、ケアをするのが難しかったり、徹底したケアをしてもなかなか改善されないということになってしまいます。

そのため、いつまでも若々しい素肌を保つためには、あらかじめスキンケアなどに気を配って、肌の老化を予防することが何よりも大切なのです。

乾燥を防ぐ

肌の乾燥は、放っておくと深刻な肌悩みに発展してしまうので注意は必要です。シミやシワができやすくなったり、毛穴が目立ってきたり、カサつきは化粧のノリも悪くしてしまうのでなるべく早く食い止めなければなりません。

もともと乾燥肌の人はもちろん気をつける必要がありますが、普通肌の人でも加齢で肌の潤いやハリを保つ成分が減少してしまうと乾燥しやすくなってしまうのです。

保湿

乾燥を防ぐには、何よりもまず肌に潤いを補わなければなりません。

化粧品の中には、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドやスクワランなど、保湿作用の高い成分が配合されているものが多いので、「保湿」「潤い」などを謳った化粧品を選ぶと良いでしょう。

保湿クリームなどを塗るときには、節約しようと少ししか使わないと肌が十分に潤わないこともあるので、もったいぶらずにたっぷり使うようにしましょう。

誤ったスキンケアをしない

人間の肌というのは非常にデリケートなもので、日常生活のちょっとした摩擦などにも影響を受けてしまいます。無意識に肌をこすったり掻いたりしている人は、気づいたらなるべく控えるようにしてください。

気をつけなければならないのが、洗顔やクリームを塗っている時などに必要以上にゴシゴシこすることです。汚れを落とそうとすることは大切ですが、洗顔料などにはきちんと洗浄剤が含まれているので、少しなでるだけでも汚れは十分に落とすことができます。

逆に、肌のこすりすぎや何度も洗顔フォームで顔を洗ったりすると、摩擦で肌がダメージを受けたり、肌に必要な皮脂までも洗い流してしまうため、逆に乾燥しやすくなってしまうのです。

紫外線を防ぐ

肌の老化の80%とも言われているのが、紫外線による「光老化」です。紫外線はお肌の大敵と言われるのは全くその通りで、肌の潤いやハリを保つためのコラーゲンを破壊してしまうので、結果的に肌が薄くなったり、シワやたるみなどを引き起こしてしまいます。

また、紫外線を受けるとメラニンの生成が促進されるので、シミやそばかすなどもできやすくなってしまうのです。

日焼け止めを塗る

紫外線対策で一番効果的なのが日焼け止めを塗ることです。肌にダメージを与える紫外線はUV-A波UV-B波の2種類あり、それぞれを防ぐための日焼け止めの数値はPAやSPFと表記されます。

PAやSPFの数値が高い方が紫外線を防ぐ作用も高いのですが、数値が高いものは肌に負担となる場合もあるので、普段使いとレジャー用で使い分けた方がいいでしょう。

美白化粧品を使う

日焼け止めを塗っても、紫外線を100%防ぐことは非常に難しいと言わざるをえません。そのため、紫外線の強い季節は帰宅後のアフターケアも非常に大切です。

紫外線を受けた後のケアとしては、メラニンの生成を抑えてシミやソバカスを防ぐために効果的な美白化粧品を使用しましょう。また、日焼けをすると肌がダメージを受けてターンオーバーが乱れてしまいがちなので、保湿成分がたっぷり入った化粧品で潤いを補うことも大切です。

酸化・糖化を防ぐ

体を老化させる原因は、肌へのダメージだけではありません。

糖分の摂りすぎによる体の糖化は、黄ぐすみなどを引き起こし、肌を老化させてしまう可能性があるので注意が必要です。

また、体内に増えすぎた活性酸素は体を酸化させ、体の様々な機能を衰えさせたり、肌にもシミやシワを引き起こしやすくなります。

抗酸化作用のある食品を摂る

体内に増えてしまった活性酸素の悪影響を抑えるためには、抗酸化作用を保つ成分を含んだ食品を摂取するのが効果的です。

大豆イソフラボンなどのポリフェノールなどが代表的で、若返りビタミンとも呼ばれるビタミンEもおすすめです。

抗酸化作用を持つ成分は体内に入ると、活性酸素の発生を抑えたり、活性酸素による攻撃から細胞を保護したり、活性酸素を体外に排出したりなど、様々な働きをしてくれます。

抗糖化作用のある食品を摂る

体の酸化を防ぐためには抗酸化作用を持つ食品を摂ることが大切だと紹介しましたが、糖化を防ぐためには抗糖化作用を持つ成分が含まれた食品を摂るのがおすすめです。

抗糖化作用が認められている飲食物としては、カモミールティーやどくだみ茶、甜茶やグァバなどがあります。

血糖値の急上昇を防ぐ

血糖値が急上昇すると、健康的によくないのはもちろん、体の糖化が促進されてしまうので美容のためにも悪影響があります。

そのため、血糖値の上昇が緩やかな玄米やおかゆ、蕎麦やパスタ、ライ麦パンや全粒粉のパンなどを積極的に摂取するといいでしょう。

また、食べる順番も大切で、白米などの炭水化物を先に食べると血糖値が急上昇しやすいので、タンパク質や食物繊維を含む野菜などを先に食べるようにしましょう。

生活習慣を改める

自分は規則正しい生活をしていて、健康的な食生活を心がけているという人は、意外と少ないのではないでしょうか。

日常的に行っていることも、実は肌の老化を促進してしまっていることがあるので、今一度自分の生活習慣を見直して、思い当たる節があったら改善していかなければなりません。

お酒の飲み過ぎ注意

お酒は美肌のためにはあまり摂取しないほうがいいものです。完全に禁酒する必要はありませんが、いつも飲む量が多いという人は注意しましょう。

お酒には利尿作用というものがあり、飲むとすぐトイレに行きたくなるという人も多いでしょう。利尿作用で体に必要な水分までも排出されてしまうと、肌も乾燥しやすくなってしまいます。

ただ、お酒は嗜好品なので、好きな人にとっては飲むなと言われても難しいですよね。毎日飲んでいるという人は1日おきに減らしたり、1日にたくさんの量を飲んでいる人は少し減らしてみるようにすることが大切です。

タバコは控える

タバコは嗜好品なので、いつもヘビースモーカーの人は1日に1箱も2箱も空けてしまう人も多いでしょう。しかし、タバコは発がん性が指摘されているだけでなく、肌にとっても悪影響です。

タバコに含まれるタールなどの有害成分が体に入ると細胞を守ろうと活性酸素が大量に発生して、結果的に体を自ら傷つけてしまうことになりかねません。

また、タバコ以外にも、食品添加物や車の排気ガスなども活性酸素を増やしやすくなるので注意が必要です。

睡眠をしっかりとる

いつも遅くまで起きていて、睡眠時間が足りず、睡眠不足で頭がふらふらする……という人も多いのではないでしょうか。仕事などで夜遅くに帰るという人は睡眠時間を確保するのも難しいかもしれませんが、寝不足はお肌の大敵となってしまいます。

というのも、夜の10時〜深夜2時までは肌のゴールデンタイムと呼ばれており、成長ホルモンがたくさん出される時間帯です。この時間に寝ていないと、肌のターンオーバーがうまくできずに、肌の状態がどんどん悪くなってしまうのです。

まとめ

いかがですか?お肌の大敵となるものは、実は身の回りに溢れているのです。心当たりのある人は少しずつでもいいので改善していき、肌の老化が進まないように気をつけましょう。



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