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カギは抗酸化作用!アンチエイジングにおすすめのレシピ3選

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日頃、どんなものを食べていますか?

食生活は、健康的な体を作るためにとても大切なものです。いつも、どのような食事をしているかによって、体調も左右されてくるので、口に入れるものはなるべく健康的なものを選びましょう。

年齢を重ねると、偏った食生活では体の健康を保つことは若い頃よりも難しくなってきます。栄養不足によって様々な症状が出てきてしまったり、深刻な病気につながることもあるので、十分な注意が必要です。

では、健康的な生活を送るためには、どのような食事を心がけたらいいのでしょうか。

エイジングケアのための食事のポイント

抗酸化・抗糖化作用のある食品を摂る

体は、食べるものによって、酸化や糖化という症状を引き起こすことがあります。

酸化とは、酸化した油や食品添加物など体に害となるものを取り入れることで、体内で本来細胞を守るための活性酸素が急激に増えることで起こります。活性酸素は体の防衛のためのシステムとして生み出されるものですが、増えすぎると逆に細胞を攻撃して体を参加させてしまうのです。

また、糖化は、血糖値を急上昇させやすい食品を摂ることで、糖が体内の脂質やタンパク質と結びついて糖化生成物というものを作り出すことで起こります。体の糖化が進むと、黄ぐすみなどの肌悩みが出やすくなってしまうので気をつけなければなりません。

抗酸化食品

体内の細胞を増えすぎた活性酸素の攻撃から守るためには、抗酸化作用があるとされる成分を含む食材を摂取することが大切です。

抗酸化作用がある食品としては、野菜に豊富に含まれるビタミンA、ビタミンB群、ビタミンEなどがおすすめです。また、抗酸化力が高いと言われるポリフェノールやカロテノイド、野菜自身が持つ防衛力でもあるフィトケミカルなどの成分も積極的に摂るようにしましょう。

抗酸化成分は、体内に入ると、活性酸素の産生を抑えたり、活性酸素の攻撃から細胞を守ったり、活性酸素の排出を促すなど、酸化を防ぐために様々に活躍してくれる有効成分なのです。

抗糖化食品

体を老化させる原因として、酸化だけでなく糖化も見過ごすことはできません。糖化が促進してしまうと、黄ぐすみなどの肌への影響だけでなく、血糖値の上昇による疾患や、動脈硬化を引き起こすことで起こる心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも高まってしまうのです。

糖化を抑えるには、血糖値の上昇を緩やかにすることが大切で、そのためには玄米や全粒粉パンなどの低GI食品を積極的に摂取するといいでしょう。

また、カモミールティーや甜茶、ドクダミやグァバなどは抗糖化食品として認められているので、これらの食品や飲料を積極的に摂取しましょう。

栄養バランスのとれた食事を摂る

仕事が忙しくて、ろくに自炊の時間が取れないという人も多いかもしれませんが、そういう人はコンビニや外食でいつも同じような食品を食べているのではないでしょうか。

同じような食品を食べていると、摂取できる栄養にも偏りが出てきてしまいますし、栄養が偏ると老化が促進すると言われています。健康で若々しい体を保つためには、タンパク質や良質な脂質、ミネラルやビタミン、食物繊維などをバランスよく摂取することが大切です。

旬の食材を選ぶ

日本には四季があり、それぞれ見える風景も変わってくるのは、非常に情緒豊かで素敵ですよね。

風景にも四季の移り変わりがあるように、食材にもそれぞれ季節ごとの旬というものが存在します。そして人間の体は不思議なもので、その時期その時期の旬の食材を摂取することで、その季節に必要な栄養素を効率よく摂取することができるのです。

旬の食材を食べてその季節をより身近に感じることは気持ちのいいものですが、同時に体にとってもメリットとなります。では、それぞれの季節にはどのような食材を食べればいいのでしょうか。

春は体を目覚めさせる食材を

春は、活動的になる時期でもありますから、代謝が活発になります。また、内臓の働きも活発になり、新しい年度をスタートさせるために体も活動的になります。

しかし、春は入学や卒業、新社会人となって会社で働き始めたり、またそれに伴い引っ越しも増えるので、環境が変わることが多い季節でもあります。

そんな春には、スムーズに体を目覚めさせて、ストレスを除去してリラックスさせる作用がある食材を摂るのがおすすめです。具体的な例としては、アスパラや春キャベツ、山菜やタケノコなどです。

夏は暑さに負けないための食材を

夏になると、気温の高い日が続くため、体調を壊しやすくなる季節でもあります。あまりの暑さから、食欲がなくなることもあるでしょう。

この時期には、夏バテを防いだり、紫外線によるダメージに負けない体を作ることが何よりも大切とされています。紫外線を受けると体に活性酸素が増えて酸化しやすいので、抗酸化作用がある食品を摂ることも大切です。

夏が旬の食品としては、抗酸化成分であるリコピンを含むトマトや、ポリフェノールが豊富なナスなどの夏野菜を積極的に摂りましょう。

秋は消化器系にいい食材を

秋は夏の暑さも和らぎ、過ごしやすくなりますが、冬に備えて体調を整えておかなければならない時期でもあります。

この時期には、朝晩が冷え込んで空気も乾燥しやすくなるので、皮膚や粘膜を守るためのビタミンAやβーカロテンなどの食品がおすすめです。秋は食欲の秋とも言われ、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いでしょうから、胃腸の働きを整えて体を温めるレンコンやにんじんなどの根菜類や、食物繊維が豊富なきのこやさつまいもなどがおすすめです。

冬は体を温める食材を

冬は冷え込みが強くなり、夏同様に体調を崩しやすくなる季節です。そんな冬に旬を迎える野菜は、寒い冬を乗り越えられるように糖分を多く含んだ野菜が多くあります。

おすすめの食材としては、大根や白菜、小松菜やブロッコリーなどが代表的なので、温かく煮込んで食べると体も温まるでしょう。

アンチエイジングレシピ

美肌スムージー

野菜を一度にたくさん食べるのはなかなか大変なものです。また、仕事などで忙しくて、なかなか自炊をする時間がないという人もいるのではありませんか。

そのような時には、スムージーを作るのがおすすめです。綺麗な紫色のスムージーには、抗酸化作用の高いビタミンEを含むアボカドや、美肌に効果的なリコピンを含むトマト、ポリフェノールが豊富なブルーベリーを含んでいて、アンチエイジングには効果的なスムージーです。

鮭のホイル焼き

日本人は昔から魚食を中心としてきたので、肉よりも魚の方が消化しやすく、体にもいいのです。どんな人にも人気の鮭には、アスタキサンチンと呼ばれる赤い天然色素が含まれています。

アスタキサンチンは抗酸化力が高く、ビタミンCの100倍、またビタミンEの1000バイトも言われています。そんなアンチエイジングに効果的な鮭に、たっぷりの野菜を乗せてホイルで焼けば、美味しいのはもちろんですが、体に効率的に栄養素を補うこともできるんです。

豆とトマトのスープ

トマトにはリコピンと呼ばれる成分が含まれ、美容にいいことから芸能人の間でも好む人が多くいます。また、豆には豊富な栄養素がバランスよく含まれているので、しっかり体に働いてくれるでしょう。

スープなので飲みやすく、効率的に栄養素を摂取することができるので、エイジングケアのためにはぜひ作ってほしいメニューです。

まとめ

いかがですか?アンチエイジングには、しっかりと栄養をとって、体の内側からケアしていくことも非常に重要なのです。季節にあった食材は安く売られているので取り入れやすいですし、その時期の体にも効果的に働いてくれるので、丁寧に調理して、美味しく食べましょう!



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