1. TOP
  2. 顔以外、油断してない?手のアンチエイジングおすすめなハンドクリームの選び方

顔以外、油断してない?手のアンチエイジングおすすめなハンドクリームの選び方

この記事のタイトルとURLをコピーする

手のケアはしていますか?

アンチエイジングというと、顔を中心に考える人が多いと思いますが、意外とノーマークなのが手の状態ではないでしょうか。

手がシワシワな人は、実年齢よりもぐっと老けて見えますし、「手の老化は顔の10倍老けて見える」とも言われるほどです。

確かにては顔やその他の部分の肌と比較すると、角質が厚く、防御力が高いため、「まあいいか」と怠りがちだという最も多くいます。しかし、手は体全体において最も多く使う部分とも言われており、きちんとケアをしないと老化が進んでしまうのです。

手のケアで気をつけるべきポイントと対策

手のケアは怠りがちで、ある日ふと人の手と比べてみたらかなりシワシワになっていた……なんてこともあります。

そのため、日頃からハンドクリームを塗るなどのケアを徹底していくことが大切なのです。

乾燥

肌の老化の大きな原因ともなる乾燥ですが、これはもちろん手肌にも当てはまります。

肌が乾燥するのは手の水分や必要な皮脂が落とされることなどで起こるので、肌の潤いを落とさないように注意していく必要があります。

洗剤を使うときは手袋をつける

家事の中でも大変なのが、食事後の洗い物ですよね。一枚一枚お皿を洗うのはもちろん大変ですが、皿洗いに使う食器用洗剤は刺激が強い成分が含まれるので注意が必要です。

手への刺激が強く、手が荒れやすくなってしまったり、強い洗浄力によってて肌に必要な皮脂などもごっそり落としてしまうので、乾燥しやすくなってしまいます。

手への影響を防ぐためには、ゴム手袋などをつけた状態で洗い物を行うといいでしょう。

水仕事をするときはぬるま湯で行う

水よりもお湯の方が、汚れが落ちやすくなるので、熱めのお湯で食器洗いをしているという人も多いのではないでしょうか。

しかし、温度が高いお湯で洗うと、手肌の皮脂が落ちやすくなってしまうので、おすすめできません。また、冷たい水もあまりよくないので、なるべくぬるま湯で洗うようにしましょう。

こまめな保湿

手を洗った後というのは、少なからず肌の潤い成分が落ちてしまっています。石鹸やハンドソープを使った後などはさらに乾燥しやすい状態です。

そのため、手を洗った直後などは、こまめに保湿をすると、潤いが補われるので乾燥を防ぐことができます。

紫外線対策

紫外線が肌に当たると、肌の潤いや弾力を保つための成分にダメージを与え、たるみを引き起こしやすくなります。紫外線による光老化は肌老化の80%を占めるとも言われているので、なおさら注意が必要です。

紫外線から肌を守るためには、UVケアの商品をこまめに肌に塗るようにするといいでしょう。

美肌のための成分を摂る

肌のケアは、外側からのスキンケアも大切ですが、内側からのケアも非常に大切です。

美肌のためには、美肌ホルモンと言われるビタミンCが含まれた柑橘系フルーツなどを取り入れましょう。

睡眠を十分にとる

毎日遅くまで起きて、夜更かしをしている人も多いのではないでしょうか。睡眠不足だと、翌朝の肌の状態が最悪だったという経験を持っている人もいると思いますが、しっかり眠らないと肌の生まれ変わりができないので、肌の状態が悪くなってしまうのです。

夜10時〜深夜2時の間は成長ホルモンが分泌されて肌の代謝やターンオーバーが促進されるお肌のゴールデンタイムとも呼ばれているので、この間は眠っているようにしましょう。

エイジングケアにおすすめのハンドクリームの選び方

人間の肌は、加齢によってどんどん潤いが失われて衰えてしまいます。これに抗うことはできないので、しっかり外から保湿成分などを補うことが何よりも大切です。

手肌のケアをするためにはハンドクリームがおすすめですが、様々な成分が配合されているので、自分の肌悩みにあったものを選ぶといいでしょう。

保湿成分で選ぶ

ハンドクリームの一番の目的といえば、手肌を潤わせて乾燥を防ぐことです。加齢で肌はどんどん乾燥しやすくなってしまうので、エイジングケアのハンドクリームを選ぶ際には、より高い保湿効果が期待できる成分を選ぶようにしましょう。

具体的には、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンやスクワラン、プラセンタエキスなどがおすすめです。また、手持ちにないという場合には、自宅にあるエキストラバージンオリーブオイルを塗ってもいいでしょう。

また、敏感肌などの場合は、肌への刺激が少ないシアバターなどの天然成分が中心に配合されたものを選びましょう。

抗酸化成分で選ぶ

肌の酸化は、メラニンの生成を促してシミを増やしたり、肌の潤い成分であるコラーゲンやヒアルロン酸などを生成する線維芽細胞の働きを弱めて肌のハリを奪ったりします。

酸化を防ぐためにはビタミンC誘導体など、抗酸化成分が配合されたものを選ぶといいでしょう。

日焼け止め成分で選ぶ

紫外線のダメージは肌の老化を一気に進めてしまうので、しっかりケアすることが大切です。ハンドクリームにも日焼け止め作用があるものもあります。

目安としては、「UVカット」というフレーズや、「SPF」「PA」などの数値が記載されているものを選ぶといいでしょう。

美白成分で選ぶ

紫外線対策をしても、体の隅々までこまめに日焼け止めを塗るのは難しいので、日焼けをしてしまうことはあります。

そのような場合には、日焼けのアフターケアとしてメラニンの生成を抑えるなどの美白作用があるものがおすすめです。

美白成分としてはビタミンC誘導体やカモミラETなどがあります。

抗炎症成分で選ぶ

ハンドソープや洗剤などの界面活性剤などの刺激で、手肌が荒れてしまうこともありますよね。荒れて赤みが出ている場合は炎症を起こしていることが多いので、グリチルリチン酸ステアリルやアラントインなどの抗炎症成分が配合されたものがおすすめです。

また、血行をよくするためのビタミンEなども効果的です。

香りで選ぶ

ハンドクリームには、香りがついているものもあります。香りも人の体を精神的に癒したりするためには効果的なので、自分の好きな香りのものを選んでもいいでしょう。

例えば、オレンジ系の香りはリラックス作用と疲れを癒す作用がありますし、ラベンダーはリラックス作用と鎮静作用があるので就寝前におすすめです。また、ローズの香りは女性ホルモンのバランスを整える働きがあります。

ハンドクリームを塗る際のポイント

自分にぴったりなハンドクリームが見つかったら、嬉しくてすぐに使いたくなっちゃいますよね。しかし、ハンドクリームはただ塗ればいいというものではなく、塗り方次第で作用や使用感に差が出てしまうので、注意が必要です。

こまめに塗り直す

日焼け止めにも言えることですが、ハンドクリームは一度つけたらもう大丈夫というわけではありません。ては動かしたりすることも多く夏場は汗を書きやすいですし、トイレなどに行った後に手を洗うと落ちてしまうのです。

そのため、手を洗ったり汗を書いた後などにはこまめに塗り直さないとハンドクリームで保湿をする意味がなくなってしまいます。

適量を守る

ハンドクリームを使う際に、使う量がわからなくて困るという人も多いでしょう。ハンドクリームはその量も大切で、量が少なすぎると肌をしっかり保湿することができませんし、多すぎてもベタベタして不快になってしまいます。

ハンドクリームの適量は人差し指の第一関節の長さで出すのが目安と言われているので、参考にしてみてください。

まとめ

いかがですか?手の老化は顔の老化よりもぐっと老けて見えてしまうので、今からしっかりハンドクリームでの保湿を徹底することが大切です。

いつまでも若々しいきれいな手を目指して今からケアを心がけていきましょう!

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットやバストアップ・美容情報ならViVi Newsの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットやバストアップ・美容情報ならViVi Newsの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

archam

この人が書いた記事  記事一覧

  • 運動前が効果的!?ダイエットに効果的なお茶とその飲み方とは

  • 動けばいいってものじゃない!ジムでダイエットする際のポイントとは?

  • 「痩せなきゃ」と思うと失敗する!?ダイエット成功の秘訣はとにかく楽しむこと!

  • ガマンをしなくても痩せられる?ダイエットサプリはこれがおすすめ!