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「アンチエイジング部長」ってなに?美肌男性から学ぶ効果的なスキンケア法

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男性でもスキンケアに気を使う時代に!

スキンケアといえば、女性は毎日欠かさずに行っていますよね。ドラッグストアなどの化粧品売り場に行っても、女性用のスキンケア用品が所狭しと並んでいます。

しかし、最近は女性だけではなく、男性の中でも肌に対する意識が高まってきていて、スキンケアをするのは女性だけに限られたものではなくなってきているのです。

そのためか、近年は化粧品売り場にも少しずつ男性用のスキンケア用品が女性用のものと並んでおり、その数も徐々に増えてきています。

人気ブログ「アンチエイジング部長」

ブログといえば個人が趣味でやっているものが多いのですが、それなりに閲覧数が多く、人気のものは話題になったりもしますよね。

最近、ネットで「アンチエイジング部長」という名前が聞かれるようになりましたが、調べてみるとこれは男性によってアンチエイジング記事が書かれているブログのようです。

ブログの主は40代で単身赴任を命ぜられた男性で、単身での生活を機にアンチエイジングを含めたライフスタイルを綴り始めています。

もともとは料理もできず、無駄遣いも多かったようですが、様々工夫することで自分なりに輝けるライフスタイルを目標にしているようです。では、アンチエイジング部長のブログ主が気をつけていることとはどのようなことなのでしょうか。

高いものに頼らない

アンチエイジング部長は、月に4万円の生活費で暮らしていることもあり、お金の使い方に気をつけているようです。化粧品や服などはもちろん購入していますが、高いものには頼らずに、手頃に買えるものを最後まで大切に使い切るようにしています。

確かに、高い化粧品を買ってももったいなくてちょっとずつしか使えなかったりしますし、それではきちんとスキンケアができるとは言えないものです。

むしろ、使い続けられる価格のものを長く愛着を持ってたっぷり使う方が、肌にいいのかもしれません。

気に入ったものを大切にする

女性にはとにかく新しいものに目がないという人も多いかもしれません。同じような化粧品や洋服を持っているのに、新しいものが出たらついつい買ってしまって結局無駄遣いをしてしまうという経験がある人も多いでしょう。

アンチエイジング部長のブログ主は、洋服などを購入したら、管理を徹底してあれこれと新しいものは買わずに同じものを長く使い続けていくようにしていると言います。

確かにその方が商品に愛着もわきますし、私たちも見習うべき考え方ではないでしょうか。

年齢に応じたケアをする

アンチエイジング部長のブログ主は40代で単身赴任を機にブログを立ち上げたようなので、明確な年齢はわかりませんが40歳以上の年齢であることは確かです。

このブログ主さんはアンチエイジングブログというのを書いていますが、無理に年齢に逆らって若作りをしようとするのではなく、年齢に抗う部分と年齢を受け入れる部分を分けているようです。

女性はどうしても年齢肌などが気になってできるだけ若い肌にしたいと頑張りすぎてしまうこともあるかもしれませんが、その年齢の美しさというのはその年齢の人にしか出せないので、このブログ主を見習って、年齢に適したケアを心がけて行くようにしましょう。

男女の肌に違いはある?

近年は男性でもスキンケアに注力する人が増えたと紹介しましたが、男性と女性ではスキンケアのやり方に違いがあるのでしょうか。

それを知るためにはまず、両者の肌質の違いを確認しておきましょう。

皮膚の厚さが違う

男性と女性では、皮膚の厚みに割と大きな差があります。基本的に女性の肌の暑さは2mmほどだと言われており、この間に表皮と真皮が重なるようにして存在しています。

一方、男性は女性よりも0.5mmほど厚いと言われているので、基本的には2.5mmほどの厚さであると言えます。ただ、肌が綺麗に見えるのは圧倒的に女性の方です。というのも、女性の方が脂肪層が厚いため、弾力があってふっくらとして見えるからです。

美肌の条件である肌のキメも女性の方が細かく、男性は粗くなっているので、やはり女性の方が綺麗な透明感のある繊細で綺麗な肌に見えやすいのです。

水分量が違う

男性の肌は女性よりも厚みがあるわけですが、水分量は割と少なめです。女性の肌の水分量を基準にすると、男性はおよそ30〜40%ほど少ないと言われています。

皮脂分泌量が違う

水分量は女性の方が明らかに多いですが、男性は皮脂の量が女性よりも多い傾向にあります。というのも、皮脂の分泌を促すのは男性ホルモンで、抑制するのが女性ホルモンであるからなのです。

男性は男性ホルモンが多いために思春期に皮脂の分泌が盛んになり、実に女性の3〜4倍の量が分泌されます。また、女性は年齢を重ねるごとに皮脂の分泌量が減っていきますが、男性はあまり減りません。

皮脂の分泌量が多いと毛穴が開きやすく、汚れが溜まってニキビなどができやすくなります。ただ、皮脂の分泌量が多いことは必ずしも悪いことではなく、加齢に伴う皮脂量の減少によって女性が引き起こしやすい乾燥肌や、これに起因するシワやたるみもできにくいのです。

女性も参考にしたい、美肌男性芸能人のスキンケアのコツ

男性は女性よりも皮脂量が多く、またスキンケアをする習慣のない人も多いので肌が荒れやすい傾向にありますが、きちんとケアをしている人は男性でも美肌の人が多いのです。

美肌を保っている男性のケアは割とシンプルなものは多いですが、これは女性でも使える方法なので、参考にしてみてください。ということで今回は、美肌で有名な男性芸能人の美肌キープ法を紹介します。

福山雅治


出典元:http://news.livedoor.com/article/detail/10990465/

福山雅治さんといえば、デビュー当時から甘いマスクで世の女性を虜にしてきた正統派な二枚目ミュージシャン・俳優です。

そこから時は流れ、彼はアラフィフになりましたが、大人の魅力はましたものの、年齢が信じられないくらいの若々しさを保っています。

福山雅治さんは男性には珍しい乾燥肌なのだそうですが、肌に負担をかけないように肌を洗いすぎないように心がけていると言います。洗顔料は基本的には使わず、基本的にお湯のみで素洗いを徹底しているようです。

ただ、乾燥肌なため保湿はしっかり行い、洗顔後は化粧水とクリームをたっぷりつけているといます。しかし、肌のためにあれこれアイテムを使うことはせず、この2つのみでケアを完了しているようです。

向井理


出典元:http://geinou-kansatsu.com/mukai-osamu/

向井理さんは童顔がキュートで、イケメン俳優の代表とも言えます。某男性用化粧品のCMにも起用されていますが、それもそのはず、彼はとても肌が綺麗なことで有名なのです。

向井理さんは肌はそこまで強い方ではないようですが、やはりスキンケアに気を使っていると言います。彼が心がけているのは優しく丁寧な洗顔と、クリームでの保湿です。

また、料理好きな向井理さんならではのことかもしれませんが、肌にいいビタミン類をたくさん摂るようにしているといいます。

小池徹平


出典元:http://omuraizar.jp/jijineta/koiketeppei_keiba

かつて人気学園ドラマで一躍人気に火がついた小池徹平さんも、気づけば30歳をすぎています。にもかかわらず、10代の頃から全く顔が変わっていないのは、童顔なこともあるかもしれませんが、それ以上に肌が綺麗なこともあるでしょう。

彼はスキンケアはそこまで徹底的にやっているわけではなく、乾燥肌なので化粧水で保湿をきちんとしているくらいだといいます。ただ、肌のために野菜はよく食べるようにしているということです。

まとめ

いかがですか?男性でもスキンケアは基本的に女性と変わりません。男性でも肌が綺麗な人は、シンプルなケアを継続しているからこそ美肌でいられるのでしょう。女性にも真似できることなので、ぜひ試してみましょう!

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