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美人は中身もキレイ♡アンチエイジングのためには体にいい食材を選ぶことも大切!

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食べるものに気をつけていますか?

人間は、ものを食べなければ生きていけません。もちろん、食品を食べ続けていれば、生命を保っていくことはできますが、体にいいものを心がけていなければ、体に悪影響を与えてしまうこともあります。

普段何気なく食べているものについて、考えたことがある人は意外に少ないのではないでしょうか。特に市販品には注意が必要で、余計なものが含まれている場合も多いので、きちんとパッケージ裏の原材料名を確認して選ぶようにしましょう。

アンチエイジングに効果的な成分

アンチエイジングのためには、体を健やかに美しく保つために、なるべく市販の食品や外食などは避け、余計な成分を入れずに、材料も自分で決められる自炊が健康的でおすすめです。

しかし、お店には食材がありふれていますし、どんなものを選んだらいいのかわからない人も多いでしょう。ということで今回は、エイジングケアのために摂取すべき食品の成分について紹介します。

タンパク質

人の体を作るためになくてはならないのがタンパク質です。タンパク質は骨や歯などの骨格となるものを作る以外にも、肌の真皮に存在して、ハリのある若々しい肌を保つためのコラーゲンの主成分でもあります。

そのようなタンパク質を補うには、肉や魚などを積極的に摂取するのがおすすめです。ただ、肉にはコレステロールもたくさんあるので、あまり頻繁に食べるのは控えましょう。タンパク質というとどうしても動物性の食品から摂るものと考えがちですが、大豆製品やアボカドなどに含まれる植物性のタンパク質もおすすめです。

良質な脂質

女性であれば、太りやすい脂質は避けたいと思うことも多いですよね。しかし、体にいいとされる脂質は、ダイエットや美容のためにも良いので、質のいい油などを選んで食事に取り入れてみましょう。

おすすめなのは、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸と呼ばれる成分に分類されるもので、中でもオリーブオイルは悪玉コレステロールを減らすのでおすすめです。

また、近年注目されているえごま油や亜麻仁油はαーリノレン酸という成分を含んでおり、血液をサラサラにする働きがあるので、血栓や心筋梗塞などの予防にもなります。

ビタミン

美肌を目指すなら、何よりもまず摂取したいのがビタミン類です。ビタミンには様々な種類がありますが、中でも皮膚の代謝を促進するビタミンAや、体内に入るとビタミンAに変わるβ-カロテンを含む食材を積極的に摂取するようにしましょう。ビタミンAはうなぎや卵、β-カロテンはニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜に含まれています。

また、細胞の代謝を促して若々しく健康的な体を保つために欠かせないのがビタミンB群で、うなぎや卵、玄米やバナナなどに豊富です。

また、活性酸素による酸化から体を守るための抗酸化作用を持つビタミンEは若返りビタミンとも呼ばれており、アンチエイジングには欠かせません。ビタミンEは主にアーモンドなどのナッツ類や、玄米やうなぎなどに含まれているので、積極的に摂取することが大切です。

ミネラル

ミネラルは、わかめや昆布などの海藻類に豊富に含まれている成分で、人間の体の健康を保つのに不可欠な成分でありながら、体内で作り出すことができないので、食品で摂取するのが非常に重要な成分とされています。

ミネラルにもいくつか種類があり、鉄や亜鉛、マグネシウムやカルシウム、ヨウ素などです。ミネラルを積極的に摂取することで、免疫力が上がったり、肌の潤い保持や髪の栄養補給にも役立ちます。

食物繊維

食物繊維は整腸作用があるので、便秘に悩みがちな女性ならほとんどが知っている成分だと思います。食物繊維は腸壁と呼ばれる部分を掃除して、便通を改善してくれる作用があります。

また、整腸作用の他にも、脂肪の吸収を抑えるなどの作用もあるので、ダイエットにも効果的です。

低GI食品

低GI食品は、体内に入っても糖の分解が緩やかになる食品のことで、近年注目を集めています。

血糖値が急上昇すると体内のタンパク質や脂質と糖分が結合して糖化生成物を生み出し、それが黄ぐすみやシミ、シワなどを引き起こす糖化という現象を起こしやすくなるので注意が必要です。

低GI食品は血糖値の上昇も緩やかなので糖化もしにくいもので、食品には黒糖やきび砂糖、てんさい糖などに含まれています。

また、小麦粉を使ったパンは血糖値を上げやすいので、玄米パンや全粒粉パンを選ぶようにするのもおすすめです。

フィトケミカル

フィトケミカルとは、野菜自身が持っている自衛のための成分です。トマトやスイカに含まれるリコピンや、黒豆やベリー系などに含まれるアントシアニンなどが代表とされています。

フィトケミカルの成分は、野菜が自分自身を守るために備わったものなので、人間が摂取することでも高い防衛力を得られます。フィトケミカルの作用としては抗酸化作用があり、体内に増えすぎた活性酸素によるダメージから、細胞を守ることができるのです。

調理法も大切

健康にいい食品について紹介しましたが、さあ今日からたくさん摂取しようと思っても、ただ食品を摂取すればいいというものではありません。

食品の成分をより効果的に得るためには、きちんとした調理方法で調理をする必要があるのです。では、どのように料理をしたらいいのでしょうか。

野菜は加熱しすぎない

熱というのは強力なもので、細菌なども加熱することで殺菌することができますが、野菜などに含まれる栄養素も熱にさらされると壊れてしまいやすくなるのです。

そのため、長時間熱を加えるような調理法はおすすめ出来ず、温度も低めで調理するようにするといいでしょう。例えば蒸し料理などは70度ほどの低温で調理することで、蒸しあがった後も野菜のシャキシャキ感が失われずに残りやすいと言われています。

油は再利用しない

揚げ物って、カロリーは高いとわかっていながらも、時々無性に食べたくなりますよね。健康に気を使って良質な油を使って調理している人も多いと思いますが、使い終わった油を、次の機会にも再利用しているようなら、注意が必要です。

油も食品と同じように、空気に触れると徐々に酸化していってしまいます。そして、酸化して黒ずんだ油で調理をすると、体内でも活性酸素が増えて体が酸化しやすくなります。

調理の際にはなるべく新鮮な油を使って、再利用をしないことが大切です。

塩分を控えめに

気をつけている人も多いかもしれませんが、塩分の摂りすぎは体に良くないので、気をつけなければなりません。健康的な食事とされている和食にも、塩分が多く、味が濃いものが多いので注意が必要です。

塩分を摂り過ぎると血圧が上がりやすくなり、動脈硬化による脳卒中や腎不全などの病気に繋がる危険性があります。また、骨粗鬆症や胃がんになってしまうこともあるので、注意が必要です。

白砂糖は使わない

普段の食事に使う調味料の中で、活躍する機会が多いのが、砂糖ではないでしょうか。特に、おかし作りが趣味の人などは消費量がさらに多いかもしれません。

白砂糖は、腸に入ると悪玉菌の餌となってしまうので、腸内で悪玉菌が活性化する原因となります。

また、白砂糖は血糖値を急上昇させるので、体の糖化を招きやすくなります。砂糖を使用するなら、精製された白砂糖は使わずに、黒糖やてんさい糖、きび砂糖などを使うといいでしょう。

食品添加物を控える

自炊する習慣がなく、いつも外食やコンビニご飯が主流という人もいるかもしれません。しかし市販の食品には、見た目を良くしたり、安価で大量に作れるようにしたり、日持ちさせるための添加物が多数含まれているので注意が必要です。

実際、コンビニで売られている菓子パンなどの原材料をみると、見慣れない成分が羅列されているのに驚いたことがある人もいるのではありませんか。

食品添加物はすぐに体調を悪くするほどではないものの、体にとってはよくないものです。そのため、体内に入ると、本来体を守るために働く活性酸素を大量に増やし、その結果体を酸化させてしまいます。

まとめ

いかがですか。普段なにげなく食べている食材にも、たくさんの栄養やが含まれていて、私たちの体を健やかに保ってくれているのです。自分の体をいたわるために、より栄養価の高い食品をたくさん摂取して、きれいな体を保っていきましょう。



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