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老化を防ぐには内側からのケアも大切!アンチエイジングに効果的な食べ物とは?

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老化は食べ物で対抗できる?

体は年齢を重ねるごとに、どんどん老化してしまいます。それに対抗するためのケアがエイジングケアと呼ばれていますが、エイジングケアは主にスキンケアを中心にしているという人も多いのではないでしょうか。

アンチエイジングのためには、外側から保湿成分などを補うスキンケアだけでなく、体の内側から老化の原因となる物質などと戦っていくことも大切です。

そのためには、エイジングケアに優れた成分を持つ食べ物を摂取するようにしましょう。

アンチエイジングに欠かせない食品

糖化防止に効果的

糖化とは、体内にあるタンパク質や脂質が糖と結びつくことによって糖化生成物を作り、老化を進行させてしまう現象のことです。

糖化生成物による糖化が進んでしまうと、お肌に黄ぐすみを作る原因となってしまい、見た目からも老けた印象になってしまいます。

糖化は体内に入れる糖が原因となるので、大量に摂取しないように気をつけるのと一緒に、糖化を抑制する食品を摂ることも大切です。

低GI食品

GIとは、血糖値がの上昇度を表すもので、糖がどれくらい吸収されるかを表したものです。低GI食品とは、血糖値を上げにくい食品で、糖の吸収も穏やかなのが特徴です。

低GI食品といえば主食では主に玄米やそば、パスタなどです。パンなどを食べる際には小麦粉を使ったものではなく、玄米パンや全粒粉パンを選ぶようにするといいでしょう。

また、女性の大好きなスイーツもGI値の高い糖を摂りすぎると老化を進めてしまうことになるので、白砂糖よりは黒砂糖やてんさい糖、もしくははちみつを使ったものを選ぶようにしましょう。

抗糖化のお茶

体内に糖が入っても、「抗糖化作用」を持つ食品を一緒に取れば、体の糖化を抑えることができます。抗糖化作用とは、読んで字のごとく糖化に対抗するために働くことです。

抗糖化作用を持つ食品としては、カモミールティーやどくだみ茶、甜茶やグァバなどが認められています。これらの抗糖化作用を持つ食品は、体内に入った糖を素早く代謝させて糖化生成物を作らせないようにしたり、糖の吸収を抑えたり、糖化生成物によるダメージを防ぐ働きがあります。

酸化防止に効果的

肌の酸化も、老化につながる厄介なものです。酸化とは、体内で作られる活性酸素が大量に発生することで、体が酸化していく現象です。活性酸素は適量であれば体内の最近などと戦ってくれるものなのですが、たくさんできると自分の体の細胞や遺伝子までも傷つけてしまうのです。

酸化が進むと肌にも悪影響を及ぼし、シミやシワ、たるみなどの年齢肌の筆頭ともなる肌悩みを引き起こしやすくなります。

酸化を防ぐためには、原因となる活性酸素の働きを抑えることが何よりも大切です。活性酸素を発生させやすくする食品を控え、活性酸素を抑制する働きのある成分を持つ食品を積極的に摂取するようにしましょう。

脂溶性ビタミンE

脂溶性ビタミンEは、活性酸素を除去するための抗酸化力に優れている成分です。また、ビタミンEは若返りビタミンとも呼ばれており、アンチエイジングには効果的な成分とされているので、積極的に摂取するようにしましょう。

脂溶性ビタミンEは、主にアーモンドや落花生などのナッツ類やかぼちゃ、玄米などに含まれているものです。スーパーなどで手軽に手に入るものなので、積極的に摂るようにしましょう。

フィトケミカル

フィトケミカルは聞きなれない名前の成分ですが、普段よく口にしている食品に含まれています。フィトケミカルは野菜自身が持っている保身のために蓄えた成分で、人間がフィトケミカルを持っている野菜を食べることで抗酸化力を得ることができます。

フィトケミカルの代表としては、トマトに含まれるリコピンや、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンなどがあります。

代謝を高める

肌の老化を抑えるためには、細胞や皮膚の代謝をアップさせることも大切です。肌代謝が上がると、肌のターンオーバーが正常になり、肌の生まれ変わりがスムーズになります。

シミなどができても軽いものであればターンオーバーを促すことで消すこともできますし、濃いものだったとしても薄くすることが可能です。そのため、シミやくすみなどの悩みを抱えている人は、美白成分を補うのはもちろん、肌代謝を促す成分を積極的に摂取するようにしましょう。

ビタミンA

ビタミンAは、皮膚の代謝を高めるために効果的に働く成分です。主にうなぎや卵、豚や鶏などのレバーに豊富に含まれています。

また、体内に入ることでビタミンAに変換されるβーカロテンという成分もおすすめで、こちらはニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜に含まれている場合が多いです。

ビタミンAは肌の代謝促進の他にも、がんの予防などの健康面での効果も期待できるので、毎日しっかり摂取するようにしましょう。

ビタミンB

ビタミンBは、体内の細胞の代謝を高める作用のある成分です。細胞の代謝がアップすれば、肌の健康的にすることにもつながるので、エイジングケアをしたい女性には積極的に摂取するようにしましょう。

ビタミンBは主に玄米やうなぎ、卵やバナナ、納豆などに豊富に含まれているので、摂取を習慣にするといいでしょう。

肌の健康を保つ

人間の体というのは年齢を重ねるに連れてどんどん老いていくもので、これは自然な現象のため止めることはできないのですが、健康な状態に保っていくことができれば老化を遅らせることはできます。

美肌のためにも、体や肌の健康を保つための成分を持つ食品を摂取することが大切です。

タンパク質

タンパク質は、体や肌を作るために欠かせない成分です。タンパク質が不足すると筋力も低下し、体の代謝も悪くなってダイエットも効率的にできなくなります。

肌のハリを保つためのコラーゲンもタンパク質で構成されているので、タンパク質が不足するとコラーゲン不足で肌の潤いやプルプル感が失われてしまいます。

タンパク質を補うためには、肉類や大豆製品などを積極的に摂取するといいでしょう。

ミネラル

ミネラルも、健康的な体を作り、肌の潤いを維持するためには大切な成分です。カルシウムやマグネシウム、亜鉛や鉄、ヨウ素などは全てミネラルの一種であり、体にとって重要な役割を担っています。

ミネラルを摂取するためには、わかめや昆布などの海藻類などに豊富に含まれているので、日常的に摂取していくことが大切です。

アンチエイジングの食事のポイント

「まごわやさしい」の日本食がおすすめ

日本人は世界でもトップクラスの長寿大国とされていますが、それは少なからず日本人が長年食べ続けている和食の効果によるものかもしれません。

和食はユネスコ文化遺産にも登録されるほど、世界から注目を集めている食文化ですが、豆やごま、わかめや野菜、魚やしいたけ、芋類などの「まごわやさしい」食材を使用することが多く、これらは健康のために効果的な食品とされています。

脂質は質の良いものを

食品に含まれる脂質の中には、体にあまり良くないものもあります。質の悪い油を頻繁に摂取したりすると、体が酸化しやすくなったりして老化しやすくなってしまうので注意が必要です。

悪い脂質の代表格とされるのがトランス脂肪酸と呼ばれるもので、マーガリンなどに含まれているので、なるべく摂取しないようにして、パンなどに塗る場合はバターを選びましょう。

また、体にいい油としてはエゴマ油や亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸と呼ばれるものや、ごま油やコーン油、ベニバナ油などのオメガ6脂肪酸と呼ばれるものがあるので、これらをバランス良く食事に取り入れるといいでしょう。

まとめ

いかがですか?体は食べるものの影響をダイレクトに受けるものです。体に悪い食品添加物などはなるべく避け、栄養が豊富な食品を積極的に摂取して老化防止をしていきましょう。

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