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後悔しないために!20歳からのアンチエイジングの美容液の選び方とは?

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アンチエイジングには美容液が効果的

女性は25歳がお肌の曲がり角と呼ばれ、その後はどんどんお肌が衰え始めていきますが、それでも女性ならいつまでも綺麗な素肌でいたいですよね。

そのために大切なのはエイジングケアですが、お店には様々な商品があってどれを選んだらいいのかわからないという人も多いと思います。アンチエイジングのためのケアを行うには、化粧水や乳液などの基礎化粧品にプラスして美容液を使用するのもおすすめです。

そもそも、加齢で肌悩みが増える原因とは?

光老化

光老化は、紫外線によるダメージによって肌が老化してしまうことです。紫外線はお肌の大敵とも呼ばれるものなので、日頃からきちんと対策をしておく必要があります。光老化を抑えることができれば老化の80%は抑えることができると言われているので、UVケアがいかに重要なものかわかるでしょう。

紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cという3つの種類がありますが、主に地上に届くのはUV-AとUV-Bの2つです。UV-Bはまだ波長が短いので肌の表皮にダメージを与える程度ですが、もっとも波長の長いUV-Aは肌の真皮まで届いて肌に深刻な影響を与えます。

酸化

りんごを切って時間が経つと断面の色が黒ずんできますが、これは酸化によるものです。このような現象は人間の体にも起こり体内で作られる「活性酸素」という物質の量が増えると体がどんどん酸化してしまいます。

活性酸素は呼吸をするだけでも作られてしまうもので、適量であれば体を細菌などから守ってくれるものですが、食品にも活性酸素を発生させるものはたくさんあり、体内で大量に活性酸素が作られると、たるみやシワ、メラニン生成が促進されることによるシミなどもできやすくなってしまうので注意が必要です。

乾燥

人間の体内には、もともとセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など、肌の潤いを保つための成分が存在しており、これらがあることで肌のハリや弾力、みずみずしさが保たれています。

ただ、これらの保湿成分は加齢とともにどんどんその数を減らしてしまうために、年齢を重ねると肌が乾燥しやすくなってしまうのです。

糖化

糖化とは、体の中にあるタンパク質や脂質が糖と結合して老化を促進させる糖化生成物というものが作られてしまうことで、黄ぐすみなどの肌悩みが引き起こされてしまう現象です。

対策としては血糖値を急上昇させないように気をつけて糖化を防いだり、抗糖化作用を持つカモミールティーやどくだみ、グァバや甜茶などを積極的に摂るようにするといいでしょう。

ひはく化

ひはく化とは、肌の弾力やハリを保つためのコラーゲンやエラスチンなどの成分が加齢によって少なくなることで、肌がどんどん薄くなってしまうことを指します。

薄くなった肌は弾力やハリがなくなってシワやたるみができやすくなったり、ダメージを受けやすくなるのでしっかりケアをしていかなければなりません。

アンチエイジング美容液の選び方

肌悩みにあった成分を配合している

肌の悩みというのは様々ありますが、人それぞれ、抱えている悩みは様々です。アンチエイジングに効果的な美容液はもちろんエイジングケアに効果的なものではありますが、自分の肌の状態に合ったものを選ばないと思うような効果が得られないこともありますので気をつけましょう。

自分の悩みが明確にわかっている場合は、それを改善するために効果的な成分が含まれた商品を選ぶことが大切です。

シワ・たるみ・乾燥くすみには保湿成分入り

シワやたるみ、乾燥くすみなどというのは、肌が乾燥することによって起こります。そのため、これらの悩みをケアするためには、とにかく肌を保湿してあげることが大切です。

また、加齢に伴って肌に存在する保湿成分はどんどん減って、乾燥しやすくなってしまうので、不足していく潤いを美容液でしっかり補うようにしましょう。おすすめの保湿成分としては、人間の体内にも存在するコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどがいいでしょう。

シミや紫外線ぐすみには美白成分入り

シミや紫外線によるくすみは、紫外線によるダメージを受けて肌が黒ずんでしまうものなので、それ以上シミやくすみを作らないためにも、メラニンの生成を抑えるための美白成分などが配合されたものを選ぶといいでしょう。

また、できてしまったシミに対しても、しっかり保湿をして肌のターンオーバーを正常にすることで、軽いシミなら消すことができます。

テクスチャーも大切

美容液などは毎日つけて継続的に肌をケアしていかなければならないので、その使いやすさも重要なポイントとなってきます。ただ、肌質や季節によっても肌の状態は変わってくるので、その時その時にあわせたものを選ぶようにすることが大切です。

また、敏感肌の人などは、なるべく肌に刺激が少ない天然成分のみを使用しているものなどを選ぶようにするといいでしょう。

夏場はジェル状のもの

夏場は、ただでさえ暑くて汗をかきやすい季節なので、肌につける化粧品はなるべくサラサラなテクスチャーのものを選ばないとストレスが溜まってしまうかもしれません。

夏場におすすめなのはジェルのようなタイプか、化粧水のように水に近いテクスチャーのものを選ぶようにするといいでしょう。少しひんやりする冷感タイプのものなら、暑い夏でも心地よい清涼感を感じられるのでおすすめです。

お出かけ前にもおすすめ

夏場はいろいろなイベントがありますし、天気もいいことが多いので外に出かけることも多いと思います。一旦家に帰ってからシャワーを浴びて外出するというような場合には、ジェルタイプならさらっとしていてすぐに肌に浸透するので、塗った後にすぐに服を着てもべたつきにくいとされています。

冬場はクリーム状のもの

冬場は、夏よりも湿度が低く、暖房器具なども使うでしょうから肌が乾燥しやすくなってしまいます。そのため、油分が多く、しっかり潤い成分を肌に閉じ込めることができるクリームタイプのものを選ぶといいでしょう。

クリームタイプの美容液を化粧水や乳液の後につければ、蒸発しがちな水分に蓋をしてしっかり肌に潤いを与えることができます。

お風呂上がりにもおすすめ

お風呂上がりは、体から水分が蒸発しやすくなっているので、お風呂に入る前のよりもぐっと乾燥しやすくなっています。また、湯船に浸かることで肌の保湿成分が流れ出てしまうこともあり、さらに潤い不足になりやすくなっています。

そのため、お風呂からでたらなるべく早く肌を保湿する必要があります。この時にも、補った水分を逃がさないようにするためにクリーム状の美容液がおすすめです。

美容液はたっぷり使う

美容液だけでなく、保湿用のクリームなど全般に言えることですが、しっかり適量を守って使用することが大切です。クリームが少なすぎると、肌に塗っている間にクリームが馴染みきってしまって指で肌をこすっているだけのような状態になっている場合があります。

肌をこすりすぎると摩擦によってダメージを与えてしまうので、もったいないなどと思わずに、スキンケアアイテムはたっぷり使うように心がけてください。

まとめ

いかがですか?エイジングケア用の美容液というのは様々な種類がありますが、自分の肌質などに合わせて適したものを使用することで、肌にしっかり潤いを補うことができます。

早くからしっかりケアをしておくことで、年齢を重ねても若々しい肌を保つことができるので、今日からでも実践してみましょう。

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