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もう悩まない!いつまでも美しくいるために効果的なアンチエイジング法8選

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アンチエイジングって何をしたらいいの?

年齢を重ねると、気になってくるのが肌や体の老化ですよね。残念ながら人間の体は若い頃の状態がずっと続くわけではなく、加齢に伴って肌のハリや弾力、潤いが失われて肌悩みが増えてしまったり、健康面でも女性ホルモンが減少することで様々な身体的症状が出たりしてしまいます。

人の体の老化は自然現象なので、完全にストップすることは不可能ですが、日常生活でのケア次第では肌や体の老化を送らせて、若々しい肌を保つことは十分可能です。

アンチエイジングが大切だとはわかっているけれど、いろんな方法があって、どれを行えばいいのかわからないという人も多いかもしれません。ということで今回は、運動・食事・スキンケアのそれぞれのジャンル別に、アンチエイジングにおすすめの方法を厳選して紹介します。

運動編

ウォーキング

体の脂肪を燃焼させるために効果的なのが有酸素運動ですが、主にジョギングやランニングをしている人も多いと思います。しかし、実はそんな有酸素運動の中でももっともおすすめなのがウォーキングなのです。その効果は絶大で、1日3kmのウォーキングを続けて、10kg痩せた人もいると言われています。

しかし、ウォーキングと言っても、ただ歩けばいいというわけではありません。背筋を伸ばして、少し早めに歩くようにすることが大切なのです。ウォーキングをすると、体内の血行が促進されるので全身に栄養が運ばれやすくなり、体がみるみる健康になります。また、隅々まで血が巡ることで、冷え性の改善や、それに伴う肩こりも解消することができます。また、代謝もアップするので、ダイエットにも効果的な方法なのです。

ただ、仕事をしていたり家事に追われていたりすると、なかなかウォーキングの時間が取れないということもあると思います。そのような場合には、仕事帰りや買い物帰りに1駅歩いてみるなど、日常にウォーキングを取り入れることが大切です。

筋力トレーニング

体を鍛える際には、有酸素運動と同時に無酸素運動をすることも大切です。無酸素運動とは、呼吸をあまり激しくしなくてもできる運動のことで、筋力トレーニングなどが該当します。

筋力トレーニングをすると、体に筋肉がつきやすくなり、筋肉がつくことで基礎代謝量がアップします。体の基礎代謝量が増えれば、太りにくく痩せやすい体へと変わっていくので、ダイエットにも効果的です。

筋トレというとジムで器具を使って行うような何か特別なことをしなくてはいけないのでは?と思う人も多いと思いますが、自宅でできる腹筋や背筋、スクワットや腕立て伏せなどのシンプルなものでも十分効果は期待できます。

また、筋力トレーニングをして代謝量をアップさせてから有酸素運動を行うことで、より痩せやすくなるので、ダイエットを目的としている場合には、運動の順番にも気をつけてみてください。

ヨガ

ヨガは、近年女性に大人気の有酸素運動です。美に関心の高い女性芸能人なども多く実践しており、テレビや雑誌などのメディアでも度々特集が組まれることがあります。

ヨガはもともとインド発祥の健康法で、深く呼吸をしてゆっくりを体を動かすことで、体の体幹を鍛えることができるものです。ヨガは激しい運動をするわけではありませんが、体を効率的に動かすことで、適度に筋肉をつけて代謝を上げることができます。

また、ダイエットなどの肉体的なメリットだけではなく、深呼吸をしながら運動をすることで、リフレッシュ効果があり、ストレスの発散にも効果的です。

ヨガは通常のヨガ以外にも、高めの温度下で行うホットヨガや、身体能力の強化や集中力アップを目的として考案されたパワーヨガなどがあります。

食事編

納豆

納豆は、ネバネバが特徴的な日本古来の食品ですが、日本人の中にも苦手な人は多くいます。しかしその栄養価は非常に高く、骨粗鬆症の予防に役立つビタミンKは他の発酵食品の比ではないと言われています。

他にも、美肌を作るビタミンB2は生の大豆の約2倍あり、腸をきれいにするための食物繊維も整腸作用の高いと言われるごぼうの約2倍です。

大豆に含まれる大豆イソフラボンは、大豆の発酵食品である納豆にももちろん豊富で、体内で女性ホルモンと同様の働きをするので更年期の症状を緩和したり、様々な病気を予防、肌荒れを改善するなどの作用があります。

また、納豆特有のナットウキナーゼという成分は、血中にできる血栓を溶かして血液をサラサラにしてくれるので、食べ続けることで、動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞などを防ぐことができるのです。

玄米

玄米も、美容のためにいい食品として、海外セレブも注目している食品です。白米と違い、玄米は低GI食品と言われており、血糖値の上昇が緩やかなのが大きなメリットです。血糖値が急激に上昇する食品は体内でタンパク質や脂質と結びついて糖化生成物というものを生成し、体を糖化させてしまうリスクがあります。

また、玄米には食物繊維が豊富なので、女性が悩みがちな便秘の解消にも一役買ってくれます。やビタミンB1、ビタミンB2が豊富で、糖質や脂質の代謝を助けるのも大きなポイントです。

さらに、カリウムが豊富で体内の余分な塩分を排出してむくみを防ぐ作用がありますし、髪や肌を作るためのタンパク質も豊富に含んでいるので、美容のために効果的です。

そして、若返りビタミンと呼ばれるビタミンEを含み、抗酸化作用により体の酸化を防ぎます。さらにビタミンEにはコレステロール値を下げたりホルモンバランスを整える作用もあるので、いつまでも若々しい体を保つためには欠かせない食品なのです。

野菜

野菜中心にすると健康的な体になると言われますが、これは野菜に含まれる豊富な栄養素が体によく作用するためです。野菜にはフィトケミカルという自身を守るための成分を備えていて、これを含む食品を摂取することで、人の体を健やかに保つことができます。

例えば、トマトやスイカに含まれるリコピンは高い抗酸化力があり、体に増えすぎた活性酸素による攻撃から体内の細胞を保護してくれる有効な成分です。また、緑茶に含まれるカテキンは抗菌や抗肥満作用がありますし、黒豆やブルーベリーなどに含まれるアントシアニンは美肌作用があると言われています。

フィトケミカルはビタミンのように熱で壊れることはないので、スープなどにして飲めば効率的にたくさんの野菜を摂取することができるでしょう。

海藻

わかめや昆布などの海藻類には、マグネシウムやカルシウム、亜鉛や鉄、ヨウ素などのミネラルが豊富に含まれています。ミネラルは、体にとって重要な働きをする成分ではありますが、体内で作ることができないので、外部から摂取する必要があるのです。

ミネラルは骨や血を作るために欠かせない成分であり、特に鉄分やカルシウムが不足すると、貧血や骨密度の低下による骨粗鬆症を引き起こしやすくなるので注意しましょう。

さらに、海藻には粘り気のある食物繊維が含まれており、体内に入ると胃腸を通っても吸収されず、糖や脂肪の吸収を抑制したり、血糖値の上昇を防いだり、内臓脂肪が増えるのを防ぐために働きます。

スキンケア編

幹細胞化粧品

加齢とともに肌の潤いはどんどん失われていってしまうので、エイジングケアとしてはとにかく肌を乾燥させないために保湿することが最重要とされてきました。しかし、保湿をしても根本的なケアにはならず、ケアを怠ってしまうとすぐに肌のトラブルを招いてしまいます。

そこで、細胞を活性化させて肌を再生するという全く新しいメカニズムでエイジングケアをするために開発されたのが幹細胞化粧品です。これは、失われるものを補うわけではなく、細胞を増やしたり、活性化させることで、内側から肌の再生を促すための成分を配合しています。

メスを使わない美容整形とも言われるほど驚異的な作用があるので、近年注目されている化粧品です。

まとめ

いかがですか?アンチエイジングをしようと思っても、方法がありすぎるとどうしていいかわからなくなってしまいます。今回紹介したものは特におすすめのものなので、ぜひ取り入れて効率的なエイジングケアを楽しんでください。



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