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年齢肌対策はなるべく早く!アンチエイジング用クリームの選び方

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肌の状態が気になり始めたら……

25歳はお肌の曲がり角と言われていますが、この年頃を過ぎる頃からは、徐々に肌のトラブルが気になり始めるでしょう。

肌トラブルや悩みが増えてきたという人は、エイジングケアを始めた方がいいでしょう。「まだ大丈夫」と思う人もいるかもしれませんが、エイジングケアは早めにやっておいた方があとあと後悔せずに済むので、遅くとも30歳に差し掛かる頃にはエイジングケアをスタートさせましょう。

アンチエイジングクリームの選び方

アンチエイジングのための化粧品がたくさん出ていますが、中でもクリームはとても有効です。化粧水や乳液などの基礎化粧品と合わせて使用するようにすれば、効率よくエイジングスキンケアができます。

しかし、お店を覗くとスキンケアクリームはたくさん種類があります。それぞれ謳い文句も様々ですが、どのように選べばいいのでしょうか。

肌悩み改善に適した成分が含まれているか

年齢を重ねると、肌はどんどん衰えていき、デリケートになるため、肌悩みも深刻化していきます。

エイジングケアのためには、自分はどのような症状で悩んでいるのか、またどのような症状が出やすいのかという点を考慮して商品を選ぶことが大切です。

化粧品に入っている有効成分をしっかりチェックした上で、自分の肌悩みに合わせたものを選ぶようにしましょう。

たるみ・シワ

肌の表皮の下にある真皮部分には、ハリや弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンという成分があり、これが肌のハリを保ち、表情などでシワができても形状記憶作用で元に戻るようにしてくれているのです。

しかし、加齢とともにコラーゲンやエラスチンを生み出す線維芽細胞というところの働きが衰えてくるので、これらの成分が減少し、シワやたるみができやすくなります。

シワやたるみが増えてきたと感じたら、ハリをアップさせるためのビタミンC誘導体やレチノール、ナイアシンなどの成分が含まれたクリームを選ぶといいでしょう。

シミ

年齢とともに、肌にシミが増えてきたと感じる人も多いと思います。シミができる原因としては、紫外線の影響などで肌がメラニン色素を生成し、これが肌表面に沈着することが挙げられます。

また、体内の活性酸素が増えすぎることでもメラニン生成が促進されるので、シミができやすくなってしまうので注意が必要です。

シミが気になるという人は、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐための成分が配合された美白クリームを選ぶようにしましょう。具体的な成分としては、プラセンタエキスやビタミンC誘導体などがおすすめです。

乾燥

年齢を重ねると、肌のハリ成分とともに、潤いを保つためのセラミドやヒアルロン酸などの成分も失われてしまいます。

保湿成分が失われていくということは、肌はどんどん乾燥しやすくなってしまうので、ケアとしてはとにかく保湿を徹底することが大切です。

保湿成分としてはやはりセラミドやヒアルロン酸が有効なので、これらの成分が含まれた成分を補うようにしましょう。

肌タイプに対応しているか

アンチエイジングのためのクリームを選ぶもう一つのポイントとしては、自分の肌に合うものを選ぶことです。

どんなに肌にいいと言われている美容クリームでも、自分の肌に合わなくては悪影響となってしまったりきちんとした作用が得られなかったりするだけなので、自分の肌質に心配がある人は、その肌質に合うものを選ぶようにしましょう。

敏感肌

敏感肌の人は、自分に合う化粧品やスキンケア商品を選ぶのが大変で困ってしまいがちですよね。敏感肌の人はエタノールなどの刺激の強い成分が含まれていると肌荒れなどを起こしやすくなるので注意しましょう。

敏感肌の人は、天然成分を100%使用している肌に優しいものを選ぶか、最近は敏感肌用の美容クリームも多く販売されているので、その点を参考にして選ぶといいでしょう。

乾燥肌

肌の乾燥は非常に厄介なもので、乾燥肌の人は肌のカサつきやメイク乗りの悪さなどに悩まされてきたのではないでしょうか。年齢を重ねることで肌が乾燥しやすくなる可能性も高まるので、注意が必要です。

乾燥肌のケアをするためには、とにかく保湿を徹底しましょう。保湿成分であるヒアルロン酸やセラミドがたっぷり配合されたクリームをこまめに塗って、乾燥しにくい肌作りをしていくことが大切です。

脂性肌

脂性肌は、いわゆるオイリー肌とも呼ばれ、油分が多くテカリやすい肌質の人のことです。この肌質の人は、油分は多く分泌されるのが特徴なので、もったりとしたような油分の多いクリームは不向きとされています。

選ぶとすればクリームタイプというよりはジェルやローションなど、油分が少なくさっぱりした使用感のものがベストです。

年代別・エイジングケアで心がけるべきこと

加齢とともに、肌の老化は進行していってしまうため、きちんとしたスキンケアなどを心がけなければなりませんが、年代によって肌老化の進行状況も変わるため、それぞれの年齢にあったケアを心がけることが大切です。

そこでここでは、肌の老化が気になり始める30代からのケア方法について紹介します。

30代は「肌トラブルの予防」

30代に差し掛かると、肌の老化による肌トラブルや悩みが目立ち始めてきます。

まだ肌老化の初期の頃なのでそこまでスキンケアを徹底する必要はありませんが、あとあと肌トラブルを増やさないためにも、予防をメインとしたスキンケアを心がけることが重要です。

シミを増やさないように美白ケアをしっかり行うなどしておけば、長くきれいな素肌を保つことができるようになります。

40代は「正しいスキンケア」

40代になると、肌の老化も深刻化してきます。また肌の潤い成分などが失われてシワなどができやすくなる時期でもありますので、デリケートな肌を傷つけないようにケアしていくことが大切です。

肌に摩擦を加えたりすると肌が傷ついて乾燥を招いたりもしてしまうので、肌をこすり過ぎない、洗いすぎないなど、誤ったスキンケアをしないように細心の注意をしましょう。

50代は「徹底したケア」

50代になると、より一層肌トラブルが増えやすくなります。そのため、この時期のスキンケアは念には念を入れるように徹底していくことが大切です。

高保湿成分の配合されたクリームを使って肌の保湿を心がけて、トラブルが起こらないようにこれまで以上に気をつけていきましょう。

エイジングケアで気をつけるべきこと

エイジングケアに一生懸命になるのは美容のために大切なことですが、スキンケアの方法だけでなく、スキンケア商品選びや日頃の生活の上でもアンチエイジングのために気をつけていかなければならないことがあります。

肌が敏感になりやすい

年齢を重ねると、肌の潤いや弾力を保つための成分の量が減少してしまうので、10代や20代の頃と比べて肌は敏感になり、傷つきやすくなります。

そのため、今まで問題なく使っていたクリームなどでもある日突然刺激を感じるようになることもあるのです。そのような場合はすぐに使用を中止して、敏感肌用の化粧品に切り替えましょう。

生活習慣を改める

お肌の状態は、スキンケアでケアすることもできますが、生活習慣がよくないままだと、思うようにエイジングケアができないこともあります。

お肌のためには、良質な睡眠をとったり、適度な運動を心がけたり、しっかり栄養を摂ることが大切なので、体のためにも健やかな生活を心がけましょう。

まとめ

いかがですか?スキンケアのための化粧品は、年齢とともに肌に合うものに臨機応変に切り替えていく必要があります。少しでも違和感を感じたらすぐに化粧品を変えるようにして、自分の肌をいたわることがいつまでもきれいな素肌につながります。



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