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抗酸化剤って何?老化したくない人が摂るべき食品まとめ

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近年注目されている「アンチエイジング」。老化予防をしたいと考えている女性からの関心は非常に高いものです。そんなアンチエイジングを左右するのが「抗酸化剤」といわれています。一体どんなものなのでしょうか?

 

 

抗酸化剤とは?

さっそく抗酸化剤とは何なのかについて解説していきます。アンチエイジングを検討している女性であれば気になるワードですよね。さっそく見ていきましょう。

 

「抗酸化物質」の別名

抗酸化剤とは、単純に「抗酸化物質」の別名です。「剤」という名前がついているので、薬品やサプリなどをイメージしてしまいますが、食品からも摂取できるごく一般的な物質である「抗酸化物質」のことを言います。

抗酸化剤も抗酸化物質もどちらの呼び名も間違いではありません。自分の認識しやすい方で呼んでくださいね。

 

体の酸化を防ぐ物質

抗酸化剤は体の酸化を防ぐ物質で、健康・美容に良い影響をもたらします。体が酸化してしまうと、血管や細胞を傷つけ、肌の衰えを招くことにつながります。こうした、酸kによる影響を防ぐためにも、抗酸化剤は必要不可欠なのです。

 

 

今日から摂取したい!抗酸化剤を豊富に含む食品まとめ

ここからは、抗酸化剤を豊富に含む食品について紹介していきます。いつまでも綺麗でいたい女性、思わぬ病気を防ぎたい女性はぜひ意識して取り入れていきましょう。

 

アボカド

栄養豊富な食品として知られているアボカド。抗酸化剤の一つである「ビタミンE」を豊富に含んでいて、体の酸化を防ぐ効果を期待することが出来ます。また、酸化の原因である「ストレス」を解消してくれるビタミンB6、葉酸を豊富に含んでいるため、ストレスによって、酸化の原因である「活性酸素」の発生を抑える効果を期待できるのです。

ビタミンB6や葉酸は神経系の機能を正常にする働きがあります。特にストレスを感じやすい「生理前・生理中」などにも効果的なので、イライラしやすい人はぜひアボカドを積極的に摂取するようにしましょう。

 

バナナ

数多くの食品の中でも抗酸化剤の効果が最も高いといわれているのが「バナナ」なのです。ビタミン群を豊富に含んでいて、抗酸化剤をたくさん持っています。そのため、抗酸化作用は非常に期待できるといわれているのです。

また、食物繊維を含んでいるバナナは整腸作用としても効果が高く、便秘の予防・解消としての効果も期待できます。便秘は活性酸素の発生を促してしまうため注意が必要。

活性酸素の除去・予防の2つの面からアプローチすることが出来るので、アンチエイジングとしての効果を期待するのであれば、ぜひバナナを取り入れてみましょう。

ただし、バナナの持つビタミンは熱に弱い傾向にあるので、加熱はNG。そのまま食べたり、加熱をしない調理でアレンジしたりしてみましょう。

 

ニンジン

調理の幅が広く、食卓に並ぶことが多いニンジン。野菜の中でも色が濃いのが特徴ですよね。こうした色の濃い食品は抗酸化作用が強い傾向にあるため、ニンジンのほかにも「緑黄色野菜」であれば、基本的にどれも抗酸化剤としての効果が期待できるのです。

中でも多くの野菜に含まれている「カロチン」は、ニンジンなどの緑黄色野菜に多く、非常に強い抗酸化作用を持つとされています。

しかもカロテンは熱や水に強く、調理しやすい食品です。熱を通しえも成分が壊れませんし、水にさらしても栄養素が溶け出してしまうことはありません。そのため、煮物・炒め物・焼き物・揚げ物などいろいろな面で活用することが出来ます。

自分好みの調理で、無理なく抗酸化作用を得てくださいね。

 

香味野菜

「にんにく」「セロリ」「しょうが」「ねぎ」といった香味野菜は、強力な抗酸化作用を持っているといわれています。これらの食品が持つ「アリシン」が、活性酸素と結びつき活性酸素の働きを抑制してくれる働きがあるのです。

少量でも抗酸化作用を持つため、毎日少しずつ摂取するのがおすすめ。「薬味」「香りづけ」「味付け」「添え物」として食卓に並べてみて下さいね。

 

そば

あまり知られていませんが、実はそばにも強い抗酸化剤が含まれています。「ルチン」と呼ばれる抗酸化剤を含む食品で、活性酸素の除去として効果を期待できるといわれているのです。

また、ビタミンを豊富に含み、様々な抗酸化剤を持っているのも特徴の一つ。ランチやディナーなどでそばをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

 

大豆

美容効果や女性ホルモンのバランスを整える効果で知られる「大豆」。これらはイソフラボンによる効果なのですが、このイソフラボンは「抗酸化剤」としての効果を持っているのです。

イソフラボンには活性酸素の働きを抑制する効果があるため、アンチエイジングでは欠かせない存在です。また、大豆製品が数多く販売されているのも魅力で、手軽にイソフラボンを摂取できるようになりました。

コンビニやスーパーなどでは栄養補助食品として大豆商品が数多く販売されていますよね。忙しい女性はこうした商品に頼ってみるのもおすすめ。

また、毎日の食生活の中でも大豆は摂取しやすく、「味噌汁」「豆腐」「納豆」「豆乳」「おから」などから摂取することができるのです。毎日1回はこうした大豆の摂取を心がけると、美容と健康を促進しながら抗酸化剤としての効果も得ることができますよ。

 

キャベツ

上記では「ニンジン」のような緑黄色野菜に抗酸化剤が豊富に含まれているという紹介をしました。しかし、実はキャベツは野菜の中でもトップレベルを誇る抗酸化剤の含有量といわれています。

緑黄色野菜ではないキャベツが持つ抗酸化剤は「イソイオシアナート」と呼ばれる物質で、にんにくやしょうがなどのような強い抗酸化作用なのです。

キャベツでより高い抗酸化作用を得たいのであれば「若いキャベツ」を選ぶようにしましょう。まだ成熟しきっていない若いキャベツは、最も抗酸化作用が高い状態なのでスーパーでキャベツを購入する際の目安にしてみてくださいね。

 

トマト

一時期「リコピンダイエット」として大注目を集めていたトマト。サプリメントにもなっていましたよね。そんなトマトに含まれるリコピンにはダイエット効果だけではなく「抗酸化作用」としての効果も期待することが出来るのです。

美容への関心が高い女性にとって、ダイエットと抗酸化作用の効果を同時に得られるのは嬉しいポイントですよね。毎日上手にトマトを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

緑茶

日本人に馴染みの深い飲み物である「緑茶」。抗酸化剤の一つである「ポリフェノール」を豊富に含んでいるので、いつまでも若々しくいたい女性はぜひ緑茶の飲用を習慣化させてほしいところ。

また、緑茶に含まれる「カテキン」には殺菌作用もあります。外部からのウイルスや細菌などの撃退に強い効果を発揮してくれるので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

いつまでも若々しくいたい女性にとって「抗酸化剤」は必要不可欠な物質です。最近では、サプリメントとしていろいろな種類の抗酸化剤が販売されていますが、身近な食品からでも簡単に取り入れることが出来るのです。

毎日の食事内容をバランスの良い物へと改善することによって抗酸化剤を知らず知らずのうちに摂取していることも多いので、今一度自分の食生活を見直してみましょう。もしかしたら「食生活が乱れていた…」という女性もいるかもしれません。

今回の記事を参考にしながら、抗酸化剤を効率よく摂取できるような食生活を意識してみてくださいね。



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kasuya2843

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