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【ダイエット・アンチエイジングのスムージー】効果5倍の究極レシピとポイントを紹介!

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近年、モデルのブログやメディアで見かけることが多くなった「スムージー」。取り入れている女性も多いのではないでしょうか?せっかくスムージーを取り入れるなら効果の高いものを取り入れたいところ。今回は、ダイエット&アンチエイジングに効果的なスムージーを紹介します。

 

 

スムージーのメリットとは?

あまりスムージーに馴染みのない女性にとって「スムージーを取り入れるメリット」でわかりづらいですよね。何となく健康や美容、ダイエットに良いというイメージはあるけれど、具体的にどのようなメリットがあるのかわからない、という女性も多いと思います。そこで、まずはスムージーのメリットについて紹介していきます。

 

手軽に栄養補給が可能

スムージーは主に野菜やフルーツを使用しています。ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を手軽に摂取できるのがスムージーの魅力です。コップ1杯飲むだけで、多くの栄養素を取り入れることができ、健康志向の女性やダイエットを目指している女性にとっては非常に大きなメリットなのではないでしょうか?

特に、社会人女性や育児中の女性は毎日バタバタと忙しい日々を過ごしているものですから、忙しい朝にも手軽にパパッと飲むだけで栄養補給ができるのは嬉しいですよね。

 

美味しく摂取できる

好みに個人差はあるものの、作り方次第で非常においしく野菜やフルーツを取り入れることが出来ます。「野菜が苦手」という女性でも、スムージーなら甘味もあり、飲みやすいと継続できている人も少なくありません。

野菜独特の風味も、フルーツや豆乳などで緩和できるのが続けられる理由の一つのようです。もし、この記事の読者の中に「野菜が苦手であまり摂取できていない」と感じる女性がいたら、ぜひ一度スムージーでの摂取にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

お腹に優しい

消化吸収がされやすい状態であるスムージー。もともとは流動食として考えられていたものでもあり、おなかに優しい存在であることは十分わかりますよね。胃や腸に負担をかけないので、前日食べ過ぎてしまった時の朝食として取り入れるのもお勧めです。

ただ、シャーベット状のような「冷たい状態」での摂取は、胃腸を冷やすことになり、逆に負担をかけてしまうこともあります。氷や凍らせた食材は使用せず、冷やした水や豆乳などで済ませるようにしましょう。

 

 

ダイエット&アンチエイジングの効果を5倍に!スムージー作りのポイントとは?

ここからは、ダイエットやアンチエイジングの効果をアップするスムージー作りのポイントについて解説していきます。スムージーを取り入れている女性の多くが「自己流」で取り入れているのですが、中にはあまりおすすめできないようなスムージーを作って摂取している女性も少なくありません。ポイントを知ることで、アレンジもしやすくなり、自分好みで効果の高いスムージーを作ることが出来ます。早速次でスムージー作りのポイントについて迫っていましょう。

 

特定の食品を使用しない

好きな野菜、好きな果物などがあると、毎日その食品を使用したスムージーを作りたくなってしまうもの。しかし、スムージーの効果を得たいのであれば「毎日いろいろな食品を使用する」ということを心がけましょう。

特定の食品を毎日摂取していると、どうしても栄養に偏りが生じてきます。その結果、健康効果を得られなかったり、体の不調を引き起こしたりしてしまうので注意が必要。毎日いろいろな食品をローテーションして使用することが、ダイエット&アンチエイジングの効果を最大限に引き出すことが出来ます。

 

7:3の割合で野菜を多めに

スムージーの甘味を出してくれるフルーツ。そのため、フルーツをメインにスムージーに取り入れているという女性はいませんか?フルーツが多めのスムージーは決してお勧めすることができません。

フルーツに含まれる糖質によって、知らず知らずのうちに糖質の過剰摂取をしてしまうことがあるのです。そのため、スムージーを作る際には「7:3」の割合で野菜をメインに使用するようにしましょう。

どうしても「野菜の風味が苦手」という場合には豆乳で代用したり、野菜の割合を6:4に減らすなどして飲みやすいように対処してくださいね。

 

動物性たんぱく質は使用しない

スムージーで使用する人が多い「牛乳」「ヨーグルト」などの動物性たんぱく質。美味しく出来るのが魅力ですが、実はあまりおすすめできない組み合わせです。

動物性たんぱく質をスムージーに取り入れてしまうと、せっかくの野菜や果物の栄養素の吸収を妨げられてしまうのです。動物性たんぱく質と野菜・果物の組み合わせはあまり良いものではないといわれているので注意しましょう。

スムージーでは「水」が基本ですが、「豆乳」でも代用が可能なので好みに合わせてチョイスしてみるとよいでしょう。

 

でんぷん質の野菜は使用しない

じゃがいも、キャベツ、かぼちゃ、ニンジンなどのでんぷん質の野菜は、腸内でガスを発生させやすくしてしまうといわれています。お腹の張りを引き起こしてしまうのでこれらの野菜は避けるようにしましょう。

また、でんぷん質の野菜は消化に時間がかかるので、胃腸に負担をかけることがあるといわれています。ダイエットやアンチエイジングを目的としているのであれば、でんぷん質の野菜は徹底的に除いたスムージーを意識してみてくださいね。

 

皮を剥かずにミキサーにかける

野菜や果物の中には皮を剥いて調理するものも多いですよね。しかし、スムージーの魅力は、「食品をなめらかに飲みやすくする」というものです。これは、皮ごとでも同様に飲みやすい状態に仕上げることが出来ます。

皮や皮と身の間には、豊富な栄養素が含まれています。特に緑黄色野菜の皮には高いアンチエイジング効果が期待できる「ポリフェノール」がぎっしりと詰まっているのです。

アンイエイジング効果を求めている女性であれば、野菜の皮を取り除いてしまうのはNG!ぜひ、皮も一緒に丸ごとミキサーにかけるようにしましょう。

 

 

ダイエット&アンチエイジングの効果アップ!おすすめのスムージーレシピとは

ここからはおすすめのレシピについて紹介。スムージーの基本でもあるのでぜひ覚えておくようにしましょう。基本を押さえておけば、自分好みのアレンジもしやすくなるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

野菜7・果物3・水が基本!

【材料】

小松菜

ほうれん草

セロリ

バナナ

リンゴ

水 

 

材料をすべてミキサーにかけて完成なので、スムージーは基本的に簡単です。きちんと野菜と果物の割合を守り、上記でも解説したように「牛乳」「ヨーグルト」は使用せずにスムージーを作りましょう。

どうしても野菜の独特の風味が苦手、という場合には豆乳を使用し、動物性たんぱく質と組み合わせないように注意してくださいね。

 

 

まとめ

現在大注目を集めているスムージー。野菜や果物が豊富なので、基本的に栄養素は豊富なのが特徴です。しかし、よりダイエットやアンチエイジングの効果を得たいのであれば、スムージー作りのポイントをきちんと把握しておくことが大切。

今回の記事で紹介したポイントを参考にしながら、効果の高いスムージーを毎日の生活に取り入れてみませんか?今までスムージーを飲んでいた人も、そうでない人も、健康や美容効果を再認識し、スムージー作りのヒントにしてみてはいかがでしょうか。

周囲の女性と差をつけるようなスムージーを取り入れてみてくださいね。

 

 

 



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