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【今すぐしわ対策!】治療によるアンチエイジングの種類とは?

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女性の憧れでもある「年齢を感じさせない美肌」。最近では「美魔女」というワードを耳にすることも増え、アンチエイジングや美容に関して一層関心が高まっています。

そこで、今回はしわ対策をメインに、治療によるアンチエイジングの種類について紹介していきます。「どんな治療があるのか」「どんな効果があるのか」などの特徴を解説していくので、本格的なアンチエイジングを検討している女性はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

注射による治療

まずは、しわ取りの定番ともいる「注射治療」について紹介していきます。注射による治療とは、その名の通り、気になる部位に直接注射してしわを改善するという方法です。

痛みを伴うのが大きなデメリットですが効果は高く、「セルフケアではどうにもならない」という女性はぜひ検討してみましょう。

 

コラーゲン

注射による治療で比較的多くの女性が実践してるのが「コラーゲン注入」です。もともと、人間の肌の奥にはコラーゲンが存在しています。このコラーゲンが肌のハリを保ち美しい肌を維持します。

しかし、残念ながらコラーゲンは年齢とともに減少するため、加齢とともにはだがたるんだり、ハリのなくなった部位がしわになったりとしてしまうのです。

こうした「コラーゲンの減少」による肌の衰えは、注射でコラーゲンを注入することで改善されることがほとんど。ただ、コラーゲンは体の機能上、時間とともに吸収されてしまうので、定期的(半年程度)に注射を繰り返さなくてはいけません。

 

ヒアルロン酸

コラーゲン同様に比較的多くの女性が施しているのが「ヒアルロン酸の注入」ではないでしょうか?

肌の弾力を保つ役割や、肌にボリュームを与える役割がある成分で、美容には欠かせない存在であるといっても過言ではありません。アレルギーの危険性も少ないので、コラーゲンよりもやや人気の高い注射治療となっています。

ただ、コラーゲン同様に時間とともに吸収されてしまうので定期的に注射を繰り返す必要があります。ただ、期間は眺めで「1年」が目安とされています。

注射の頻度やアレルギーの危険性を考えると、コラーゲン注射よりも。ヒアルロン酸注射の方がおすすめできます。

 

ボトックス

注射による治療の一つであるのが「ボトックス」です。上記二つのように美肌成分を直接注入するわけではなく、しわの原因となる筋肉に作用させてしわを改善・予防します。

筋肉を麻痺させるという作用があるので、注射直後は顔を動かしにくくなります。そのため、笑顔がこわばったり、つっぱったような感覚に陥ることも少なくありません。また、繰り返し注射を施すことによって、効果が現れにくくなるというデメリットも存在します。

ボトックス注射は、治療前によく医師と相談し、納得したうえで治療に踏み切るようにしましょう。

 

 

外用薬による治療

塗り薬として「外用薬」でしわを改善する方法も存在します。注射のように痛みがあるわけではないので、比較的手軽に始められる治療です。ただ、注射のように即効性があるわけではないので、しわの改善に時間がかかってしまうのがデメリット。ゆっくりとした効果でも良いという女性は外用薬による治療を検討してみましょう。

 

レチノイン酸

しわ治療でもっともポピュラーな外用薬であるのが「レチノイン酸」です。ビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを正常化させたり、コラーゲンの生成を促す効果が期待できます。外用薬の中では効果が高い治療法で、その分副作用があるのがデメリット。

肌質によっては「赤み」「かゆみ」「皮剥け」などを引きおこすことがあります。医師とよく相談し、肌の調子や肌質などの相談を重ねて慎重に使用するようにしましょう。

 

ケミカルピーリング

しわに限らず、ニキビや吹き出もの、シミなどの治療でも使用する外用薬「ケミカルピーリング」。皮膚の表面の角質を薄く剥がし、新たな細胞の生成をウ脱がすのを目的とした外用薬です。

角質を剥がす、といっても皮膚を傷受ける心配はなく、安全性の高い外用薬です。しかし、ケミカルピーリング塗布とは、肌が乾燥状態に陥りやすいため、しっかりと丁寧に保湿しておく必要があります。乳液や日焼け止めなどで普段以上にスキンケアに力を入れるようにしましょう。

 

 

レーザーによる治療

様々なしわ治療の中でも比較的高額になりやすいレーザー治療。しかし、効果が高いだけでなく、即効性も高い傾向にあるので「早くしわを改善したい」「高いしわとり効果を得たい」という女性におすすめの治療法です。

 

ノンブレイティブ

皮膚の深い部分「真皮」に働きかけるレーザー治療「ノンブレイティブ」。肌トラブルを引き起こすリスクが非常に少ない治療法である分、深いしわには効果が薄いといわれています。主に「小じわ」に効果抜群の治療法なので、目じりや口もとの小じわが気になるという女性は、レーザー治療の中でも比較的リスクの低い「ノンブレイティブ」がおすすめです。

 

アブレイティブ

高い効果があるものの、皮膚に大きな負担をかける治療法であるのが「アブレイティブ」です。レーザーによって肌にやけどを起こさせるため、肌には大きな負担をかけます。やけどを起こさせることによって皮膚の細胞の再生を促すことを目的としている治療法です。

この治療法は、肌の奥深くの細胞から生まれ変わらせることができ、しわ治療の中でも非常に高い効果を得ることが出来ます。

しかし、やけどを起こさせるため、肌に大きな負担のかけるので注意が必要。治療後2か月ほどは、肌の赤みや乾燥などが続くため、大切な予定が待っていうという女性にはおすすめできません。

さらに、治療後1週間は感染症を防ぐためのテーピングが必要なので、外出は非常に難しいといわれています。アブレイティブによる治療を検討している女性は、治療後の予定や用事などがないかきちんと確認しておきましょう。

 

 

手術による治療

上記の方法では改善できなかった、という場合には最終手段として「手術」という選択肢があります。しわのみならず、たるみも同様に改善できるので、肌に関して様々な悩みを抱えている女性はぜひ手術を検討してみましょう。

 

手術によるリフトアップ

手術でしわを改善する場合には、主に「リフトアップ」がメインとなります。こめかみから耳たぶにかけて切り込み、皮膚を吊り上げるという手術を行います。皮膚を引き上げることによって、肌を突っ張らせることが出来るので、しわだけでなくたるみも改善できるのです。

手術の場合は、大掛かりなものからプチ整形程度の小さな手術まで幅広いので、気になる箇所に合わせて、幅広く対応することが出来ます。

ただ、手術直後は腫れや痛みなどがあることも多いので、しばらくは外出・メイクなどはできないと考えた方が良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

女性の敵ともいえるしわ。笑った時に見える目じりのしわや、話しているときに現れる口元のしわは年齢を高く見せてしまうポイント。改善できるのであれば改善したい、というのが女性の本音ですよね。しかし、最近は「しわ取り」と一言で言っても実に様々な治療法が存在します。

今回の記事ではそんな様々な治療法について一つ一つ詳しく解説しました。自分に合っている治療や、気になる治療法はありましたか?

ぜひ、しわが気になる……という女性は思いきってしわとりの治療に励んでみてはいかがでしょうか?不安な女性であれば、最初は比較的手軽な「外用薬」あら初めてみると、良いかもしれませんね。

 



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kasuya2843

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