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美白も保水もできる!1本2役のホワイトニング化粧水の魅力とは/

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ホワイトニング化粧水とは?

女性なら欠かせないスキンケアですが、商品選びはどのようにしていますか?基礎化粧品の代表である化粧水は、肌に水分を補うものとして重要なものですが、他にも様々な作用を持っている商品もあります。

紫外線を受けた時に肌はメラニンという物質を作りだし、それが肌に届けられることによってシミやくすみなどができてしまうため、肌悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

そのような時には、ホワイトニング作用もある美白化粧水を使用してみるといいでしょう。

ホワイトニング化粧水の種類

シミやくすみケアに働くもの

ホワイトニング化粧水の代表的な作用となるのは、シミやくすみのケアです。顔にシミやくすみなどの肌トラブルができてしまうと、印象も悪くなりますし、なんとかしたいと思うのは女性なら当然のことです。

しかし、専用のホワイトニングクリームなどを使うのは面倒だし、いつも使う化粧品で一緒にケアできないかと考えることもありますよね。

ホワイトニング化粧水なら、いつもの化粧水と同様に使うだけなので、基本的なスキンケアをしながらシミやくすみをケアすることができるのです。

ニキビ跡のケアに使えるもの

意外と知られていないことですが、ホワイトニング用の化粧水は、ニキビ跡のケアにも役立ちます。

もともと油性肌だったり、油分の多い食事を取り続けていると、すぐにニキビができてしまうものです。今までニキビに散々悩まされてきたという人もいつのではないでしょうか。

ニキビができると気分も落ち込んでしまいがちですし、毎日のケアで早めに治してしまいましょう。ニキビは症状が落ち着いた後にもニキビ跡ができて目立ってしまうものですが、このような厄介なニキビ跡にも美白化粧水は効果的なので、ぜひ試してみてください。

ただ、ニキビにもいくつかの種類があるので、自分の悩みに合わせた化粧水を選ぶことが大切です。

赤みが出る

ニキビといえば、一番多いのがこのタイプではないでしょうか。ニキビは肌が炎症を起こして起こるものなので、肌が赤みのある突起状になるものです。

肌を清潔にしていれば次第にニキビはおさまりますが、ニキビ後にも肌に赤みが残ってしまうのことがあるのです。

ニキビは肌の炎症によって起こるので、回復する際には毛細血管が増えることになります。そのため、患部に赤みが残ってしまうということになるのです。

赤みを早めに引かせるためには、保湿成分や美白成分が配合された化粧品がおすすめです。

色素沈着でシミになる

ニキビ後の二次被害とも言えるのが、赤みの残ったニキビ跡に紫外線が当たることによって引き起こされるシミではないでしょうか。

せっかくニキビが治っても、シミになってしまっては悩みは解消されないどころか増えてしまいますよね。

シミを防ぐためには、やはり美白作用のある化粧水を使ってメラニンの生成を抑えたり、肌のターンオーバーを整える作用のある成分が配合されたものを選んでできてしまったシミをなるべく早く排出することが大切です。

クレーターになる

ニキビ跡の中でも、最も厄介なのがクレーターです。肌というのは2層構造になっており、私たちが普段見ているのは肌の表皮と呼ばれる部分です。そしてその表皮の下には真皮と呼ばれる部分があります。

表皮のみのダメージなら、ターンオーバーが整うことで改善できることがほとんどですが、肌の真皮がダメージを受けてしまうと、ターンオーバーではどうにもならないので、跡が残りやすくなってしまうのです。

その結果、デコボコとしたクレーターと呼ばれるニキビ跡になってしまうのです。こうなった状態に表皮用のケアをしても意味がないので、真皮にある線維芽細胞と呼ばれる細胞を活性化させる働きがあるものや、より高い保湿作用、ピーリング作用のある成分が配合されたものを選ぶようにしましょう。

肌のターンオーバーを促すことが大切

肌にできてしまったシミやくすみを「改善」するためには、メラニンを抑制するだけでは意味がありません。というのも、メラニンを作らせないようにする成分はシミを作りにくくする「予防」としては有効ですが、できてしまったシミをケアすることはできないのです。

表皮にできた軽めのシミならば、肌のターンオーバーが整うことで代謝が上がり、シミが剥がれて綺麗な肌にすることができます。

肌は定期的に生まれ変わるので、放っておいても通常はシミなどは改善されるはずですが、肌の状態が悪いままだと、ターンオーバーが正常に機能せずにシミが残ったままになることもあるのです。

保湿ケアでターンオーバーは整う

ターンオーバー、いわゆる肌代謝を正常にするためには、とにかく肌に潤いを与えて肌を健康的な状態にしておくことが大切です。

乾燥したままの肌では、ターンオーバーは整わず、いつまで経ってもシミが残ったままになってしまうのです。また、加齢によっても肌の潤いは減っていくので、年を重ねるにつれて肌トラブルが増えていくのも肌のターンオーバーが整わないことに起因します。

そのため、肌の保湿を徹底することが非常に大切なのです。

ターンオーバーには時間がかかる

毎日化粧水をたっぷりつけているのに、なかなかシミが改善されない、と憤りを感じることもあるでしょう。

肌の生まれ変わる周期は、だいたい28日とされています。そのため、1週間や2週間で肌の状態が改善されるかというと、それは難しいと言わざるをえません。

スキンケアは毎日きちんと続けることで後々効果が出てくるものなので、焦らずに継続していくことを心がけてください。化粧品を使って肌のケアをしようと思ったら、少なくとも肌の状態が改善されるまでに3か月はかかると考えておきましょう。

ホワイトニング化粧水の注意点

元の肌色より白くはできない

意外と勘違いしている人が多いのですが、「ホワイトニング」や「美白」と謳わせているからといって、自分の地肌の色より白くできるわけではありません。

「美白」というのは、メラニンの生成を抑えたり、肌のターンオーバーを整えることでシミやくすみを改善するためのものなので、「漂白剤」のように自分の肌の色よりも白くすることはできないのです。

肌の色は遺伝や体質などによるものなので、自分の肌の色をしっかり理解した上で、美白化粧水を使うようにしましょう。

即効性はない

すでに少し紹介しましたが、肌が生まれ変わるまでにはそれなりに時間がかかります。そのため、どんなに美白成分や美容成分がたくさん配合された化粧水でも、すぐに肌の状態を改善することは難しいのです。

しっかり毎日使い続けていくことで自分の肌が潤ったり、シミやくすみが薄くなったりする作用を感じることはできるはずなので、急がずに長い目で見て自分の肌と向き合っていきましょう。

イボのように膨らんだシミはケアできない

ホワイトニング化粧水というのは、メラニンの生成を抑えたり肌のターンオーバーを整えてシミやくすみを予防・改善するための働きがあるのが特徴です。

ところが、シミの中には脂漏性角化症と呼ばれ、皮膚表面にぷくっと膨らんだものもあります。この症状に対しては、残念ながらホワイトニング化粧品ではケアできないとされています。ごく初期のものなら効果があるともされていますが、あまり期待しない方がいいでしょう。

この症状になった場合には、皮膚科に相談した方がいいかもしれません。

まとめ

いかがですか?ホワイトニングもできる化粧水は、1本2役なので便利ですよね。自分にあった商品を見つけて、効率的な肌ケアをしましょう!



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