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食べすぎるとおブスになるかも!肌の老化を促進させる食品とはどんなもの?

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老化を防ぐには食生活も重要

肌の老化を防ぐために、どんなことをしていますか? 20歳を超えると、肌の潤いや弾力を保つための成分は減り始めて、25歳を超えると肌の悩みが目立ち始めます。

多くの人が行っているのは、スキンケアではないでしょうか。確かに肌から減少していく潤い成分などを外から補うことも大切ですが、それだけでは不十分と言わざるをえません。

今、身の回りには様々な食品や飲料が溢れていますが、実は、日常的に摂取している飲食物の中にも、肌の老化を促進してしまうものはたくさんあるのです。ということは、肌の老化を防ぐためには、体に負担となる食品を控えることも大切です。

いますぐやめよう!食べ過ぎ厳禁な食品

アイス・ジュースなどの冷たい飲食物

アイスクリームや冷たいジュースって、美味しいですよね。日常的にコンビニやスーパーで購入して、飲んだり食べたりしている人も多いのではないでしょうか。特に、暑い夏には、冷たいものがより一層美味しくなりますよね。

しかし、冷たい食べ物を食べると体も冷えるので、健康的な体を保つためにはあまりよくないのです。体が冷えると、胃腸の機能が低下して、血行が悪くなって冷え性が促進しやすくなります。また、血行が悪化することで、肌もくすみがちになってしまうので注意が必要です。

洋菓子など、白砂糖を使ったスイーツ

女の子が大好きなものといえば、甘いスイーツですよね。近年はパンケーキが大ブームになっており、人気のお店にはいつも長蛇の列ができています。

しかし、パンケーキなどの洋菓子には、甘みを出すための白砂糖がたっぷり入っています。パンケーキだけでなく、チョコレートやクッキーやビスケット、またシュークリームやエクレア、各種ケーキにも白砂糖はふんだんに使われています。

しかし、白砂糖は血糖値を急上昇させやすく、肌の黄ぐすみなどを引き起こす糖化を招くのです。また、糖は体内で分解されて吸収される際に、ビタミンB群を消費してしまいます。ビタミンBは健康的な体を保つのに欠かせないビタミンの1種なので、洋菓子などを食べ過ぎると体に必要な栄養素が不足してしまいます。

どうしても甘いものが食べたいなら、血糖値の上昇が緩やかな低GI食品と呼ばれる黒砂糖、てんさい糖を使用したものか、白砂糖をあまり使用しない和菓子やドライフルーツなどがおすすめです。

唐辛子たっぷりの辛い食品

スイーツが好きな女性が多い一方で、辛いものが大好きだという人も多いと思います。巷には、辛い料理を売りにした飲食店が多いのも、そのような人がいるからでしょう。

唐辛子をたっぷり使った辛い料理は、体が温まったりカプサイシンという成分によって脂肪の燃焼を促したり、ダイエットにも効果的といわれることもありますが、それはあくまで適量を摂取した場合です。

激辛と呼ばれるレベルのものを食べたり、辛いものを食べ過ぎると胃液が大量に分泌され、胃腸への負担が大きくなります。そして、胃腸に負担がかかると消化活動にも影響が出て、便秘や下痢、ニキビなどを引き起こすこともあるのです。

脂肪分の多い肉やトランス脂肪酸、リノール酸

もともと日本人は魚食・菜食文化の人類でしたが、近年では海外との交流も多くなり、食もどんどん欧米化しています。食の欧米化でよく食べるようになったのが肉類ですが、もともと日本人の体は肉食には向いていないので、消化に時間がかかり、胃腸にも負担がかかりやすいのです。

また、肉を食べ過ぎると細胞が酸化しやすくなったり、肉に多い脂肪分で血液がドロドロになって血流が悪くなることもあります。

肉類でなくてもマーガリンに含まれるトランス脂肪酸や、リノール酸なども摂り過ぎると肌荒れにつながるので注意しなければなりません。

お酒・コーヒー・タバコなどの嗜好品

夜、食事のお供に必ずお酒を飲むという人や、日常的にコーヒーやタバコを吸っている人も多いでしょう。これらは嗜好品と呼ばれ、好きな人は大好きでなかなかやめられないものでもあります。

タバコ以外は適度であれば体への影響もさほどありませんが、過度に摂取している人は注意が必要です。お酒に含まれるアルコールは、分解される際に水分を消費するので、飲みすぎると体が水分不足に陥り、肌の乾燥や肌荒れなどにもつながります。

また、コーヒーは摂り過ぎるとビタミンやミネラルを排出してしまいますし、タバコは体内で活性酸素を増やして体を酸化させる原因となるのでやはり控えた方がいいでしょう。

カップ麺などの加工食品

毎日忙しくて、なかなか自炊ができずに、いつもコンビニでカップラーメンやレンジでチンするだけの食品を買っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、このような加工食品は、味を作るためや品質を持たせるために食品添加物がたっぷり使われています。食品添加物は体内に入ると活性酸素を増やして体を参加させる原因となったり、ミネラルを排出して肌荒れを起こしやすくなるので気をつけましょう。

忙しくてなかなか食べる暇がないという人は、野菜ジュースやフルーツなどを合間に摂るなどすれば、栄養素の補給もできますし体への負担にもならないのでおすすめです。

食べ方にも注意が必要

食物繊維を先に食べる

いつも、食事をどのような順番で食べていますか?「食べる順番ダイエット」というのが少し前に流行りましたが、確かに食事をする際の摂取する品目の順番は健康のためにも非常に重要なのです。

まずはご飯から、と最初に白米に手を伸ばす人は多いでしょうが、炭水化物や糖分をたくさん含む食品を先に食べると、体の血糖値が急上昇しやすくなります。

食べる順番としては、まず野菜などの食物繊維を先に取り、そのあとで肉などのタンパク質を含むもの、そして最後に炭水化物や糖分を摂取するのが理想的です。食物繊維を先に摂ることで満腹感も得られるので、炭水化物などの食べ過ぎ防止にも役立ちます。

腹7〜8分目を心がける

せっかく食べるんだから、なるべくお腹いっぱい食べるようにしているという人も多いでしょう。もちろんたくさん食べるのはいいことですが、食べ過ぎは体にとって負担となることもあります。

そのため、食事をする際には腹7〜8分目を心がけるのが効果的で、少し空腹感を感じた状態を保つことで、サーチュイン遺伝子というものが目覚めて細胞内のミトコンドリアを活性化させると言われています。

その結果、エネルギー効率が高まって、体内の活性酸素が増えるのを防ぐことができ、免疫力もアップするのです。体が健康的になることで骨粗鬆症や加齢による白髪を防ぎ、また美肌効果も期待できます。

ゆっくり噛んで食べる

いつもものを食べるのが早い人もいるのではないでしょうか。早食いはよく噛まないで飲み込むことが多く、その分胃腸に負担をかけてしまうのです。また、早食いをすることで血糖値が急上昇したり、食べ過ぎにもつながることもあります。

食事をする際には1口30回を目安によく噛んで食べることで少量でも満足できますし、小さくしてから飲み込むことで消化活動もスムーズになり、胃腸の負担も軽減されます。

夜食は控える

寝る前って、お腹が減ることも多く、ついつい夜中にお菓子などを食べてしまうという人も多いのではないでしょうか。

夜中にお菓子などを食べると、エネルギーが使われないまま眠りについてしまうことになるので太りやすくなってしまいます。また、血糖値も急上昇させてしまうので、体の糖化を招いたり、肌の老化も進みやすくなるのです。

夜更かしをしているとお腹が空きやすくなりますし肌にもよくないので、なるべく早めに寝るようにしましょう。

まとめ

いかがですか?肌のケアをするためには、体の内側を健康的に保つことも非常に大切です。野菜を中心とした健康的な食生活を心がけて、若々しく美しい体をキープしていきましょう!

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