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同じで良いって思ってない?アンチエイジングのスキンケアは季節によって使い分けて!

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いつも同じスキンケアしていない?

スキンケアは、いつまでも若々しくきれいでいたいと願う女性にとっては欠かせないものです。いつもスキンケアをしっかり行っているという人も多いと思いますが、一年通して同じケアをしていませんか?

スキンケアは大切なことですが、肌が受ける影響はいつも同じとは限りません。その時期その時期に合わせたケアをしないと、思うような効果が得られないこともあるので注意が必要です。

季節に応じたスキンケア

肌は、いつも様々な環境の変化によって影響を受けています。

日本は四季が美しいと言われ、外国人などにも人気ですが、その分季節ごとに気候や気温、湿度などが多いく変わるので、その時期ごとにあったスキンケアをしていく必要があるのです。

春のスキンケア

春は、寒かった冬も終わり、気候も安定して穏やかな雰囲気になり、明るい気分になれる季節です。この時期は四季の中でも比較的過ごしやすい季節で、散歩に出かけたりする機会も増えるのではありませんか。

しかし、冬が終わり出かける機会が増える時期だからこそ、しっかりとスキンケアをしないと肌にダメージを与えてしまうことにもなりかねないのです。

乾燥に気をつける

乾燥といえば冬のイメージですが、春も少し冬の乾燥を引きずっている状態なので、注意が必要です。春口には春一番などの風が強い日も続きますし、それによって乾燥しやすくなってしまうこともあります。

また、春は新生活がスタートするシーズンでもありますので、生活環境のストレスなどで肌のバリア機能も低下してしまいがちです。

そのため、しっかりと肌を保湿することが大切なので、春は暖かくなってくる時期なので、あまりベタ付きのある保湿剤だと不快になってしまうこともあるので、化粧水やローション系の保湿ケア剤をこまめにつけるようにしましょう。

紫外線対策を開始

紫外線対策は初夏の頃からでいいと思っている人も多いかもしれませんが、その考えは危険です。というのも、紫外線は実は3月頃から徐々に増え始めてくるので、春先からしっかり対策をしておかなければなりません。

夏ほどレジャーなどで外に出ないという場合には、春先はまずSPFやPA値の低い日焼け止めを使う程度でもいいでしょう。

花粉にも注意

春は気候も穏やかで快適な季節ですが、唯一、人々を苦しめる存在が花粉です。花粉は春先から飛び始め、花粉症の人は毎年悩まされることと思います。

花粉を浴びるとくしゃみや目のかゆみが出やすくなるので、鼻をかんだ時に肌を傷つけて荒れやすくなってしまうこともあるので、しっとりしたタイプのティッシュを選んだり、鼻の下にワセリンなどを塗って保湿をするなどでケアしていくといいでしょう。

また、花粉は肌にもダメージを与え、肌のターンオーバーを乱す肌荒れしやすくなってしまいます。これを防ぐためにも、しっかりと保湿をするように心がけてください。

夏のスキンケア

夏場は、レジャーなどで外に出て遊ぶという機会も多いでしょう。

ただ、強い日差しの下で薄着で長時間いると、肌にとってのダメージも大きくなってしまいます。夏場の肌を守るためには、きちんとした紫外線対策や帰宅後のアフターケアなどが大切です。

徹底した紫外線対策

夏場は、もっとも紫外線のダメージを受けやすい季節なので、UVケアに徹底的に気を配りましょう。紫外線を受けると体内に活性酸素が増えることでメラニンの生成が促進されてシミができやすくなったり、肌がダメージを受けることでシワもできやすくなってしまうので、注意が必要です。

海やプールなど、外に出る時間が多い日にはSPFやPA値が大きいものなど紫外線を防ぐ力が強いものを使うようにするといいでしょう。ただ、強い日焼け止めは肌への負担にもなってしまうので、あまり外出しない日には少し弱めの日焼け止めを使うなどして、使い分けていくようにしましょう。

保湿はさらっとしたものを使う

夏場のスキンケアでももちろん保湿が大切ですが、夏は暑くてただでさえ汗でベタベタしがちなので、重いテクスチャーの保湿剤は不向きです。

おすすめなのは、ローションやジェルのようなさらっとした使い心地のものや、乾燥肌の人はミルクタイプのものを使えば油分も補うこともできるのでしっかり保湿できるでしょう。

ただ、軽い着け心地のものは保湿力もクリームなどに比べると劣るので、乾燥を感じたらこまめに塗り直すなどしたほうがいいかもしれません。

洗浄もしっかり行う

冬場は乾燥しがちな肌も、夏場は逆に皮脂の量が増えます。余分な皮脂が増えると肌がオイリーになり、ニキビなどができやすくなったり化粧が崩れやすくなってしまうので、肌を清潔に保つことも非常に大切です。

そのため、毎日起きたら必ず顔を洗い、清涼感のある冷やしたローションなどで保湿を行うと油分が抑えられて肌が引き締まります。

ただ、肌の洗いすぎは乾燥につながるので、1日に何度も顔や体を洗浄剤を使って洗うのはやめましょう。

秋のスキンケア

秋は、夏の暑さがひと段落して、少しずつ過ごしやすくなってくる時期です。

この時期は気温の面などでは過ごしやすい時期ですが、夏の疲れなどを受けて肌も疲労感を感じている時期なので、徹底したスキンケアを心がけましょう。

スキンケアアイテムを変える

春から夏にかけては、さらっとした着け心地で清涼感のあるローションやジェルなどのスキンケアアイテムを使うことが多かったのですが、秋口からはだんだん乾燥しやすくなってしまうので、保湿力の高い化粧品にシフトしていく必要があります。

この時期には、季節の変わり目になりやすいと言われるゆらぎ肌という症状が増えてきて、肌が敏感になりやすくなるので注意が必要です。

秋口に急に化粧品の刺激を感じるようになったという人は、一旦使用を中止して敏感肌用のスキンケア商品に切り替えるようにしましょう。

保湿をしっかり行う

秋口は、夏に受けた紫外線のダメージによって、肌の疲れが出やすくなる季節でもあります。

肌が疲れると、ターンオーバーが低くなり、くすみなどの肌悩みが出やすくなってしまうので、しっかりと保湿をすることが何よりも大切です。

冬のスキンケア

冬場は風が冷たく、凍えるような寒い季節で、この風の影響で肌が乾燥しやすくなってしまうなど、注意が必要な季節でもあります。

また、乾燥だけでなく、気温が下がることで体も冷えやすくなってしまうため、血行不良を起こしやすくなります。しっかりと体を温めるなどのケアをしていくことが大切です。

とにかく保湿

冬場は気温が低くなり、湿度が下がることで肌の乾燥がもっとも気になる時期です。

この時期には、多少べたつくこともあるかもしれませんが、ボディバターなどの保湿力が高いスキンケア商品を使って潤いを補うようにしましょう。

また、顔も化粧水を塗っただけではすぐに水分が蒸散してしまうので、乳液や美容液、クリームを塗るなどしてしっかり蓋をすることが大切です。

冷え性予防

気温が低くなる冬は、体が冷えやすくなってしまいます。体が冷えると、血管が収縮するので血行不良を起こしやすくなります。血行が悪くなると体が凝りやすくなったり、免疫力も低下するため風邪などをひきやすくなってしまいます。

体を冷やさないために温かい飲み物を積極的に飲んだりしっかり防寒をして過ごしたりするのがおすすめです。また、血行を促進するための、マッサージなども効果的なので、保湿クリームを塗る際に一緒にやってみるといいでしょう。

まとめ

いかがですか?季節が変われば、スキンケアの方法も変更しなければなりません。季節にあったケアをすることでいつまでも若々しい体を保つことができるので、たかがスキンケアを思わずに実践してみてください。

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