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ランキング上位の常連!アンチエイジングに効果的なアヤナスのディセンシアってどんなもの?

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出典元:http://uruoi-hadacare.com/archives/2362

アンチエイジングのための化粧品って?

30歳を超えると、肌の悩みが増え始めてくると言われています。それは、肌の老化が始まることに起因しており、放っておくと症状はどんどん悪化してしまいます。

いつまでも若々しい素肌でいるためには、エイジングケアが欠かせないのですが、どんな商品を選んだらいいのかわからないという人もいるでしょう。

自分の肌に本当に効果があるのかわからないと、買うのをためらってしまいますし、何回も買い換えるのは経済的にも辛いですよね。そんな時は、年齢肌対策の化粧品の中でも人気のものを選びましょう。

注目の化粧品「アヤナス・ディセンシア」とは?

エイジングケア用の化粧品を選ぶときに、インターネットや雑誌で情報収集する人も多いのではないでしょうか。そんなメディアのエイジングケア化粧品のランキングで必ず名前が上がるのが、アヤナスというシリーズのディセンシアという化粧品ラインです。

年齢を重ねると、潤いやハリを保つための成分の量が減少していくため、肌が乾燥しやすくなったり敏感になって刺激を感じやすくなります。

ディセンシアは、加齢によって敏感になった肌に効果的に作用する敏感肌・乾燥肌対策を目的として作られた化粧品なのです。

ディセンシアの4つのポイント

ストレスバリアコンプレックス

現代社会はストレス社会と呼ばれており、仕事の上での人間関係やご近所の人間関係、仕事や家事の忙しさなどでストレスを感じやすいと言われています。

人間は、肌への直接的なダメージだけでなく、日々受けているストレスでも影響を受けて、肌荒れなどのトラブルを起こしやすくなってしまうので注意が必要です。

ディセンシアには、このようなストレスによる肌荒れを防ぐための3種類の成分を配合しています。

パルマリン

パルマリンとは、大西洋に生息しており、鮮やかな赤みが特徴的な海藻です。パルマリンは、体内での細胞間結合を表すタイトジャンクションという働きを活性化させる働きがあります。

タイトジャンクションの働きが衰えてしまうと、細胞と細胞の間から水分やカルシウムイオンがどんどん流れ出て行ってしまうので、コラーゲンが壊れて肌のバリア機能が低下してしまいます。

ストレスによって皮膚の温度が下がると、タイトジャンクションの働きが衰えやすくなってしまうのですが、パルマリンの成分を補うことで、タイトジャンクションが正常になり、肌バリアも正常に働くようになり、トラブルに負けない肌へと変わるのです。

ジンセンX

ジンセンXと聞いても、どんなものなのかピンとこない人がほとんどだと思います。聞きなれない名前ですが、これは体によく、滋養強壮に効果的として知られている朝鮮人参から抽出された成分のことです。

ただでさえ栄養価の高い朝鮮人参ですが、その中でもさらに効果が高い部分を高濃度で高精製したもので、ディセンシアを販売している会社が独自の成分とされています。

ジンセンXには血行を促進して代謝をあげ、皮膚の温度をあげる作用があるので、パルマリンと同様にタイトジャンクションを正常にすることができます。

ビルベリー葉エキス

ビルベリー葉エキスは、その名の通りビルベリーという植物の葉から抽出したエキスのことです。アンチエイジングに効果的とされるブルーベリーの一種に数えられる植物で、ポリフェノールを豊富に含むので、高い抗酸化作用があると言われています。

ビルベリーの葉には抗菌作用の高いカテキンも多く含まれているので、肌荒れを防ぐためにも効果的な成分です。

また、ビルベリー葉エキスに含まれるGABAは、ストレス緩和を謳ったチョコレートにも配合されることがある成分で、リラックス作用をもたらすものです。そのため、ストレスを溜めにくくすることができると言われています。

特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」採用

ディセンシアは、独自の特許技術であるヴァイタサイクルヴェール®というものを採用しています。これは、肌の表面に膜を張るように作用して、角層の代わりにバリア機能をサポートしてくれる画期的な技術です。

もともと敏感肌でない人でも、年齢とともに肌のハリや弾力を保つ成分が失われていき、今まで使っていた化粧品が肌に合わなくなることがあります。

敏感肌は肌のバリア機能が低下することで起こりやすいので、肌の変わりのヴァイタサイクルヴェールが膜を貼ってくれることで、刺激に負けない肌を作ることができるのです。

また、セラミドの4倍の浸透力を持つセラミドナノスフィアというものを含んでいて、肌を徹底的に保湿することができると言われています。

有効成分多数配合

ディセンシアには、敏感肌の人にも乾燥肌の人にも有効に作用するように、肌を優しくケアする成分が多数配合されています。

例えば、コウキの葉から抽出されたコウキエキスは肌の炎症を抑えてトラブルを予防・改善することができますし、コラーゲンの生成を促すCVアルギネートは、肌のハリや弾力アップに働く成分です。

さらに、メラニン色素を作るチロシナーゼという酵素の生成を抑えるローズマリーエキスは肌のくすみやシミ対策に効果的ですし、シモツケソウエキスは肌の糖化が促進することによって起こる黄ぐすみを防ぐ作用があります。

天然植物エキスの優しい香り

ディセンシアは、心地いい香りがついていますが、これは天然植物来の優しい香りです。

主な香り成分としては、ストレスを緩和・除去して心や体、肌のバランスを健全に保つゼラニウムや、鎮静・リラックス作用があり、入眠作用もあるラベンダーがあります。ラベンダーは、香りだけではなく、エキス自体にも消炎作用があるので、皮膚の炎症を抑え、肌トラブルを改善することも可能です。

ディセンシアの注意点

脂性肌の人には不向き

ディセンシアは、加齢とともに乾燥がきになる人や、刺激に弱い敏感肌の味方となる化粧品ですが、反対に脂性肌の人にはあまり向きません。

保湿成分には油分も多く含まれるので、脂性肌の人はベタつきやすくなり、さらにニキビなどの肌トラブルを招いてしまうこともあるので使用は控えた方がいいでしょう。

脂性肌の人は、顔の皮脂が過剰なので、さっぱりしたローションタイプの化粧品を使用すると、気になるベタつきが解消されます。

インナードライの場合は使うべき

脂性肌にはディセンシアはおすすめできないと述べましたが、例外の場合もあります。インナードライと呼ばれるタイプの人は、肌の内側が乾燥しており、乾いた細胞をなんとかしようと体が過剰に皮脂を分泌してオイリーな状態になっています。

このタイプの人は、肌の表面はべたついていても、内部は乾燥している場合が多いので、その場合はディセンシアを使ってしっかり保湿すると効果的です。

すぐに効果は出ない

肌の悩みが気になり始めて、ディセンシアを使っても、なかなか効果を得られずに悶々とすることもあるかもしれません。しかし、肌には生まれ変わりの周期があり、それが基本的には28日とされているので、つけて数日で肌の状態を変えることは難しいのです。

敏感肌の人はさらに周期が乱れがちになるので、最低でも2ヶ月は続けてみないと効果があるかどうかはわかりません。

まとめ

いかがですか?エイジングケア商品として注目されているアヤナスのディセンシアは、加齢によって気になり始める敏感肌や乾燥に効果的に作用します。そろそろエイジングケアを始めなきゃと感じたら、ぜひ試してみてください。



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